ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

「成長株投資」とは「未来予想」である


「成長株投資」とか「成長性に投資する」といった投資方法は、
簡単に言うと「未来を予想して投資する行為」だと思います。

数か月先、数年先、数十年先に、
その企業がどれくらい売上や利益をあげているのか?
それを予想して、予想した売上や利益を元に投資する。

長期投資をする際によく言われているような、

・業務内容のわかりやすい企業にだけ投資する
・売上がストック型の企業に投資する
・トールゲート型の企業に投資する
・再現可能な勝ちパターンをもっている企業に投資する

っといった方法は、

「できるだけ未来を予想しやすい=予想精度が高い企業」
に投資する方法なんだと思います。

逆に「資産バリュー」といわれる投資は、
今持っている現金や資産が、時価総額と比較して割安かどうか?
という「現時点での資産との比較」を根拠に投資することです。

私は、今の時点(常識)で考えられる企業の評価は、
既に株価に反映されている(効率的である)と考えているので、
わからない未来を予想する成長株投資にこそ魅力があると思っています。


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テレビがブラウン管から液晶に代わる変化はトレンドか?サイクルか?


前の記事で、その変化はトレンドなのかサイクルなのかを意識して投資すると書きました。
その一例として、テレビが一昔前のブラウン管から、液晶やプラズマに変わった変化は、
トレンドなのか、サイクルなのかを考えてみたいと思います。

テレビはここ5~10年くらいで、
ブラウン管から液晶やプラズマといいた薄型のテレビに変化しました。
その変化が不可逆的な変化であると考えると、
トレンドの変化のように思えます。
では、この変化はトレンドの変化なのでしょうか?


私はこの変化はサイクルではないかと思うんです。


長期的な株式投資の観点から考えてみると、
確かにテレビは白黒→カラー→液晶→3D(?)のように戻ることなく変化しています。
でも、テレビであることには変わりはなく、
例えば液晶も次の何か(有機EL?)にとって代わられることには変わりありません。

しかも白黒→カラーに変化した後は何十年か時間があったけど、
変化のスピードが上がっている現代では、
おそらく液晶が次の何かに変わるのは意外と短い。

その間に企業が液晶のために研究開発して、
設備投資をした資金を回収して、
さらにそれらが大きな利益を生むまでの時間と、
その技術がとってかわられる(もしくは付加価値がなくなる)
までの時間差はとても短いと思います。

変化のスピードが速くなっている今、
昔はその変化がトレンドだと思われていが変化が、
実はサイクルだったっていうことは結構起きているような気がします。
今回の家電メーカーの減益なんかは、
そういったトレンドとサイクルを見誤った結果という見方もできるのかもしれません。

もしテレビ自体が無くなってしまうっという流れができるのであれば、
それこそトレンドの変化だと言えるのではないでしょうか?
もしかするとそのトレンドは、もう始まっているのかもしれません。


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株価が自分がイメージした方向と逆の値動きをしたとき ~ストレスのない投資を心がける~



一昨日に決算発表をしたアスカネット(2438)は、昨日決算を受けて安く始まりました。
決算を見た感じでは、
自分はいい決算であるとのイメージを持っていたのですが、株価は逆に動きました。



こういうことって結構ありますよね。
そんなときに基本的に自分はどうしているか?を書いてみたいと思います。


こんな時でも、もっとも気を使っていることは、投資に対するストレスを減らすことです。
なんでそう考えるかというと、ストレスがかかることで、感情が前面に出てきてしまい、
「後で振り返ってみるととんでもない取引をしていた」なんてことを過去に何度もやってきたからなんですよね。


ストレスを減らすポイントは、この後上がっても下がってもいいような状態にしておくこと


今回の場合は、株価が上がると思っていたのに下がったということは、考えようによってはチャンスです。
なので、基本は買い増しで考えますが、その買い増しの株数を考えていた半分以下で始めることにしています。

これだと、この後上がったら「買い増しできたしいいか」って考えられるし。
下がっても「思ってた株数より全然少ない株数しか買ってないしいいか」って考えられます。
場合によっては買い増しも検討できます。

ここで何も買わなかったり、売却したりすると上がった時に「チャンスを逃した」ってストレスになるし、
思いっきり買っちゃうと、下がった時にその下落のダメージがとってもストレスになります。

めちゃめちゃ下落したらどうするの?って話ですが、
その時は、自分の最初の判断である「いい決算で上がる可能性が高い」っていう、
最初の投資判断が間違っていたのですっぱりあきらめることにしています。


自分の分析の結果を大事にしながらも、相場の判断も尊重する。
そんなバランス感覚を持ちながら、ストレスなく投資していきたいと思っています。


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あくまで、個人的な分析の結果を載せているだけですので、
これらの情報に基づいて投資判断をして、
結果的に損失を被ったとしても、
当方は責任を負いかねますのでご了承ください。
株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては、
自己責任でおねがいします。



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