ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

自分の色で勝負する

株式投資を行っていく上で、一つ大切にしていることがあります。
それは、

独自の色(やり方)を追及していく

っていうことです。

株式投資のような開かれた市場においては、対戦相手は全世界の人々です。
そのなかにはアマチュアもいればもちろんプロもたくさんいます。

人々の欲望が渦巻く世界。


8割が損をして退場すると言われているこの世界にずっと居座り続ける(できれば勝ち残る)ためには、自分の得意な分野とか、自分のスタイルとか、自分の勝ちパターンを作る必要があると思っています。

今やっているNHKの朝の連続ドラマの「カーネーション」のなかで、
「普通の職人になるなら今の実力でいいけど、これからさらにデザイナーを目指そうと思ったら、自分の色を探さないかん」
みたいなセリフがありました。

まさに株式投資も
「世界と戦いのであれば、自分の色で勝負せなあかん」
と思うのです。
デザイナーの世界くらい厳しいところで戦っていると思わないといけないと思っています。

だから、
バフェットや、
グレアムや、
テンプルトンや、
リンチや、
フィッシャーや、
ソロスや、
ロジャーズや、
リバモアといった、
偉大な投資家を参考にしながらも、
そから学び取った独自の方法論を試していく必要があると思っています。

だって、バフェットみたいに、
買った株をずーっと売らずに持つことなんてできないですもん。

そういった意味では株式投資はとても厳しい世界だと思います。



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ストレスのない投資を

投資資金の管理法や売買のルールを決めるときに、気をつけていることがあります。それは、


なるべくストレスのかからないルールにすること


ルールを作らずに投資をしていると色々な場面でストレスを抱えちゃうんですよね。
買った株が下げている時はもちろんですが、実は上昇している時も『いつ売るか?売ったあとにもっと上げたらどうしよう。売らずに下げたらどうしよう』といった考えが浮かんでせっかく株価が上昇しているのに、気が休まらなかったりします。


私は、こういった無用なストレスから身を守るためにルールを決めて、
いかにストレスを少なくして投資を続けられるか?に一番気を使っています。


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下落したときの準備をして買うくらいがちょうどいい ~持ち株下落に対処する方法~


株を買うときって「値上がりしそうだから買う」んですよね。
下がりそうって思う株をわざわざ買う人はあんまりいないと思います。

でも、買った瞬間から上げ続ける株っていうのはめったにありません。
多くの場合は上がったり、下がったり、そのままだったりを繰り返します。

そんなときに、上がった時の準備だけをして買っていると、

「なんで上がらないのだろう?」

っていう思いがストレスになります。
そして、受けたストレスを解放しようと思うようになって売っちゃう。
売った後に大きく上昇する。


ええ、自分、よくあるパターンです。


だから、いつも下げた時の準備をしてから買うように心がけています。
下げた時の準備とは、例えば

・この企業はどんな理由で下げる可能性があるか想定しておく
・買い増しができるように、最初は予定枚数の半分以下から買い始める

みたいなことです。

こうやって買うと、予定枚数を買う前に上昇しちゃうことも結構あるのですが、そんな時は予定枚数を買うことはあきらめることにしています。だって持株の株価が上がっているのに悔しがるなんてもったいないですもん。上げを喜びましょう。逆に、めいっぱい買って下げたときのほうがよっぽどショックが大きいと思います。


「何事もほどほど」で。


ストレスとか感情の揺れを抑えることのほうが大切だと思っています。


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