ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

子会社解散と優待変更と私



悪いニュースは重なるものだ



マイブームの業績回復株であるアテクト(4241)とランシステム(3326)から、子会社解散株主優待制度の見直しのIRが出た。



先ずは子会社解散から。
新しいことにチャレンジする以上、トライ&エラーは当然起こりうる。アテクトもプラスチック造形にPIMにポリマー微粒子と次々と新しいことにチャレンジしているので一つ位転けてもしょうがない。

後は転け方の問題。貸付金2.5億が特損に含まれているのか?新たに追加の特損かな?もう今季の赤字は別に気にしないが、問題は資金繰り。更生法と増資懸念が頭をもたげる。


ポジティブな見方をすればPIMに目処がついたんで、資源集中のために部門絞り込みとも取れるけど、流石にそれは楽観し過ぎか?



次は優待変更。
元々優待狙いではないが、優待目的で購入する人もいるので明らかに株価には悪い材料。優待利回りが高過ぎた(昨日の終値で8.4%)ってのはあるけど。財務状態も良くないので、優待減らして少しでも財務改善できればいいですけどね。

どちらも板が薄いだけにどれくらい下げるでしょうか。大きく下げるようなら買い増し検討ですね。
それにしてもさすがにリスクの高い投資法だけありますね。これくらいのバッドニュースは覚悟の上で投資していかないといけないですね。


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あくまで、個人的な分析の結果を載せているだけですので、これらの情報に基づいて投資判断をして、結果的に損失を被ったとしても、当方は責任を負いかねますのでご了承ください。株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては、自己責任でおねがいします。



業績回復株を買う時に特に注意していること



最近マイブーム
の業績回復株ですが、財務状態の悪い株(自己資本比率が低い、有利子負債が多い)を買う時に特に自分の中で気をつけていることがあります。それは、財務が悪い企業ほど財務諸表をしっかりと読みこむっていうことです。


財務良好の株はそんなに財務諸表を読まなくても大きな影響はありません。財務諸表はいうなれば「過去の結果」なので、財務が良好ということは今まで順調なビジネスを積み重ねてきた証拠ということです。

そういった株を投資する際には、財務よりもそのビジネスモデルは将来にわたって有効か?とか、将来の儲けのストーリーといった定性的な部分が投資判断の大きな割合を占めます。(でも、売掛金や棚卸資産の割合とか、業績別の売り上げや利益の推移とかはチェックはしてますけどね)



逆に、財務が悪い投資先というのは、「今までのビジネスの成果が出ていない」ということなので、その「過去」をちゃんと確認する必要があります。そして「あまりよくなかった過去」が、どの程度悪かったのかをちゃんと確認した後で、ようやく将来についての分析が始まるわけです。


そういった手間がかかる分(みんながその作業を敬遠するので)、業績回復株はうまくいけばリターンが大きいんじゃないかな?なんて勝手に思ってます。結果はどうでるでしょうか?


バフェットが「業績回復はめったに転がっていない(史上最強の投資家バフェットの教訓(徳間書店))」 って言うくらいなので、私みたいなサラリーマン投資家風情がそういった「めったにない」業績回復株を見つけるのは難しいんですかね?


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アスカネット(2438)分割発表!!



持株のアスカネットが分割を発表しました。

株式分割、単元株制度の採用および 定款の一部変更に関するお知らせ


おおお、これで「単価の引き下げで流動性向上→株主数増加→東証に鞍替えか?」って思ったら、100分割で単位株を100株単位に変更だって?


「尚、この株式の分割および単元株制度の採用に伴う投資単位の金額の実質的な変更はありません。」


だって??


なんかこの分割に意味あるんすかね?
配当も変わらないし。


せっかく分割するんなら単価引き下げればいいのに。
なんだかもったいない。


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