ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

アスカネット(2438) 平成24年第三四半期決算


アスカネットの第三四半期決算がありました。

前回記事

アスカネット(2438)

アスカネット(2438) その2


売上高  3,369百万円(前期3,365)
営業利益 620百万円(前期587)
経常利益 621百万円(前期586)
純利益   353百万円(前期340)

売上高は前期とほとんど変わりませんが、営業利益、純利益の利益が増加してます。
利益増加の要因は、材料価格の低下、減価昇格の低下、海外向けの販促費の低下でしょうか?


事業別で特筆すべきことは、
なによりエアリアルイメージングで売上があがったことですね。
第二四半期までは全然売上がなかったですから。
利益はマイナスですが、全然OK。これからです。
ここの利益がプラスになったら、大きく株価が跳ねるんじゃないでしょうか?

メモリアルデザインも順調に前期比UP。
もう2年以上ずっと前期比UPを続けてるんじゃなかったでしたっけ?
新規開拓も進んでいるようですし、これからも安定した伸びを期待します。

パーソナルパブリッシングは売上の減少が止まらないですね。
材料価格の低下などで利益は出てますが、
ここの売上が上がってくると、懸念事項が1つなくなるんですけどね。。。
ユーロ安で経済好調のドイツでの販売に期待です(むしろ円高で苦しいのか!!)

全体的にみても今季は震災の自粛ムードがあったことを考えると、
とてもいい決算だと思います。
通期予想からの進捗も各利益面で90%弱と、
今後通期の上方修正が期待できるかもしれません。


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あくまで、個人的な分析の結果を載せているだけですので、
これらの情報に基づいた投資判断をして、
結果的に損失を被ったとしても、
当方は責任を負いかねますのでご了承ください。
株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては、
自己責任でおねがいします。

トレンドとサイクルの違いを意識する


少し前の記事で「全ての変化は利益の元である」と書きました。
色々な変化が起こった時に、その変化がトレンドなのか?サイクルなのか?
っていうのを見極めるのは、とても大切なことだと思っています。

どちらの言葉もよく耳にする言葉ですが、
トレンドは不可逆的な変化で、サイクルは可逆的な変化。

景気循環のようにいったりきたりするのがサイクルで、
科学技術の進歩のように、長期的にみて前には戻らないのがトレンドです。

もし、株式投資で社会のトレンドにのれたら、その利益は莫大になると思います。

IT化のトレンドに乗ったYahoo株を公募で買っていたらピーク時には400倍以上になったし、
コンビニのトレンドを作ったセブンイレブン株を公募で買えが80倍以上になっています。

その変化が繰り返す変化なのか?
ずっと一方向に流れる変化なのか?
そこを見極めることができれば大きな利益がかえってくると思うんですよね。。。


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自分の色で勝負する

株式投資を行っていく上で、一つ大切にしていることがあります。
それは、

独自の色(やり方)を追及していく

っていうことです。

株式投資のような開かれた市場においては、対戦相手は全世界の人々です。
そのなかにはアマチュアもいればもちろんプロもたくさんいます。

人々の欲望が渦巻く世界。


8割が損をして退場すると言われているこの世界にずっと居座り続ける(できれば勝ち残る)ためには、自分の得意な分野とか、自分のスタイルとか、自分の勝ちパターンを作る必要があると思っています。

今やっているNHKの朝の連続ドラマの「カーネーション」のなかで、
「普通の職人になるなら今の実力でいいけど、これからさらにデザイナーを目指そうと思ったら、自分の色を探さないかん」
みたいなセリフがありました。

まさに株式投資も
「世界と戦いのであれば、自分の色で勝負せなあかん」
と思うのです。
デザイナーの世界くらい厳しいところで戦っていると思わないといけないと思っています。

だから、
バフェットや、
グレアムや、
テンプルトンや、
リンチや、
フィッシャーや、
ソロスや、
ロジャーズや、
リバモアといった、
偉大な投資家を参考にしながらも、
そから学び取った独自の方法論を試していく必要があると思っています。

だって、バフェットみたいに、
買った株をずーっと売らずに持つことなんてできないですもん。

そういった意味では株式投資はとても厳しい世界だと思います。



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