ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

資産を倍にするくらいなら誰にでもできる(たぶん)



JBpress(日本ビジネスプレス)に面白い記事を見つけました。

 一流と二流の分かれ目は君の中にある


このコラムでは、自分の頭で考える方法を提案しているのですが、今回はその中で、

「そんなにクリエイティブでなくても8割の問題は従来型の知識や経験でなんとかなるし、それで合格点はつく」

と書かれています。
この考え方は投資にも当てはまると思います。


バフェットやリンチといった、今までの知識や経験とか、
もっといえばインデックス投資をしたって、
株式投資で資産を倍にするくことくらいはできると思うんですよね。
どれくらいの期間でできるかは選んだ投資法とか経済状況とかにもよりそうですけど。
(今までの経験から、私が勝手に記事に書かれている「合格点」を「資産を倍」としましたが、そんなに外れてない数字じゃないかなって思っています)


問題はその2倍以上を求める時で、
(例えば、そんなに資産はないけど投資で生活したいとか、資産を10倍にしたいとか)
そんなときは、過去の知識ではない「クリエイティブな何か」を見つける必要があると思います。


それこそ「
自分の色で勝負する」必要があるだろうし、
「そのために費やした時間と結果が比例しない」厳しい世界なんだと思います。



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投資家に必要な力 ~明るい未来を信じる心~



前の記事で『「成長株投資」とは「未来予想」である』と書かせてもらったのですが、
成長株投資に限らず、投資をするっていうのは少なからず未来を予想しているんだと思います。

明るい未来を信じる心があるからこそ、投資ができると思います。
明るい未来を信じて投資したその行為が、実際に未来を明るくしていくことにつながるのかもしれません。


株式投資を通して、明るい未来を想像し、明るい未来を創造しましょう。


まあ、過度に明るい未来を信じて失敗することのほうが多いですけどね。



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成長株投資が難しいただ一つの理由



宇宙の始まりはビッグバンであるという説が有力です。
そしてそのビッグバン膨張の初速が、実際よりほんの少し遅かったら、
宇宙は瞬く間に終息して終焉を迎えていたかもしれません。

自分が産まれたのは、父親と母親が出会ったからで、
その父親と母親もその父親と母親が出会ったから産まれて、
そのまた父親と母親も、、、、、、、っと延々と続きますが、
その中の誰か一人でもいなかったり、違う人と出会っていたら、
自分は今ここに存在していません。


確率からみると天文学的にわずかな確率で起こったことでも、
実際に起こってしまった過去ことは、
私たちは『あたかもそれが普通』のことのように受けとめます。


未来を予想する難しさはそこにあると思うのです。
どんなに確率の高い予想をしても、結局起きてしまったことにはかなわない。
ある確率で『必ず』未来の予想ははずれます。


また、


「携帯電話がない時代」を実際に知っている人にとってみれば、
「携帯電話がいかに社会を変えたのか」が実感としてわかります。
でも、産まれながらに携帯電話があった人にとっては、
「携帯電話がなかったころ」は想像の世界でしかありません。

逆に言うと、未来の常識は、
現段階では実感することができず、想像することしかできません。


前回、『「成長株投資」は「未来予想」である』と書いたのですが、
そのまま、「成長株投資が難しい理由」は「未来予想が難しい」からです。

どんなに確信の高い予想でも、外れる可能性があると考えれば、
ある程度の分散は必要なんだと思います。


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