ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

トレンドとサイクルの違いを意識する


少し前の記事で「全ての変化は利益の元である」と書きました。
色々な変化が起こった時に、その変化がトレンドなのか?サイクルなのか?
っていうのを見極めるのは、とても大切なことだと思っています。

どちらの言葉もよく耳にする言葉ですが、
トレンドは不可逆的な変化で、サイクルは可逆的な変化。

景気循環のようにいったりきたりするのがサイクルで、
科学技術の進歩のように、長期的にみて前には戻らないのがトレンドです。

もし、株式投資で社会のトレンドにのれたら、その利益は莫大になると思います。

IT化のトレンドに乗ったYahoo株を公募で買っていたらピーク時には400倍以上になったし、
コンビニのトレンドを作ったセブンイレブン株を公募で買えが80倍以上になっています。

その変化が繰り返す変化なのか?
ずっと一方向に流れる変化なのか?
そこを見極めることができれば大きな利益がかえってくると思うんですよね。。。


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自分の色で勝負する

株式投資を行っていく上で、一つ大切にしていることがあります。
それは、

独自の色(やり方)を追及していく

っていうことです。

株式投資のような開かれた市場においては、対戦相手は全世界の人々です。
そのなかにはアマチュアもいればもちろんプロもたくさんいます。

人々の欲望が渦巻く世界。


8割が損をして退場すると言われているこの世界にずっと居座り続ける(できれば勝ち残る)ためには、自分の得意な分野とか、自分のスタイルとか、自分の勝ちパターンを作る必要があると思っています。

今やっているNHKの朝の連続ドラマの「カーネーション」のなかで、
「普通の職人になるなら今の実力でいいけど、これからさらにデザイナーを目指そうと思ったら、自分の色を探さないかん」
みたいなセリフがありました。

まさに株式投資も
「世界と戦いのであれば、自分の色で勝負せなあかん」
と思うのです。
デザイナーの世界くらい厳しいところで戦っていると思わないといけないと思っています。

だから、
バフェットや、
グレアムや、
テンプルトンや、
リンチや、
フィッシャーや、
ソロスや、
ロジャーズや、
リバモアといった、
偉大な投資家を参考にしながらも、
そから学び取った独自の方法論を試していく必要があると思っています。

だって、バフェットみたいに、
買った株をずーっと売らずに持つことなんてできないですもん。

そういった意味では株式投資はとても厳しい世界だと思います。



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ストレスのない投資を

投資資金の管理法や売買のルールを決めるときに、気をつけていることがあります。それは、


なるべくストレスのかからないルールにすること


ルールを作らずに投資をしていると色々な場面でストレスを抱えちゃうんですよね。
買った株が下げている時はもちろんですが、実は上昇している時も『いつ売るか?売ったあとにもっと上げたらどうしよう。売らずに下げたらどうしよう』といった考えが浮かんでせっかく株価が上昇しているのに、気が休まらなかったりします。


私は、こういった無用なストレスから身を守るためにルールを決めて、
いかにストレスを少なくして投資を続けられるか?に一番気を使っています。


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