ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

長期投資に必要な8つの行動


つりっぽいタイトルですが、前回「変化の影響を考えて投資する」みたいなことを書きました。今回は実践編として具体的にどうやって投資するか?を考えてみたいと思います。

なにか新しい変化がおきたときに
新しい枠組みで考えて
実際にどうなっていくのかを予想して
それで、今の株価がめっちゃ安いと思ったら買う
しばらくたって、予想通りなら大儲け
予想と違っちゃったなーって思ったら売る


簡単に言うとこれだけなんじゃないかなって思います。
だから、

  1. 新しい変化をキャッチする
  2. 新しい枠組みで考える
  3. 実際のどうなるかを予想する
  4. その予想に照らし合わせて今の株価が安いかどうかを判断する
  5. 実際に買う
  6. 予想の結果が出るまで待つ
  7. 予想通りになった時に再度株価に照らし合わせて売る判断をする
  8. 予想と違ったときには潔く撤退する

これがちゃんとできれば、投資はうまくいくんじゃないかと思っています。上に書いた一つ一つを詳しく考えだすと、それこそ本が何冊も書けますけどね。これができないから難しいんです。

情報をキャッチできなかったり、
めちゃめちゃ楽観的な予想立てちゃったり、
実際には割高なのに安いと思ったり、
実際に買わなかったり(買う資金がなかったり)、
予想が当たるまで待ち切れなかったり、
株価に反映される前に売っちゃったり、
予想と全然違うのに損切りできなかったり、
急騰したら飛び乗っちゃって上髭でキャッチしちゃったり、
急落にビビって下髭でうっちゃったり、、、、、、、、、、、

投資は難しいです。


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twitterも最初はブログと比較されていた その2 ~変化の影響を考えて考えて考え抜く~

前回の記事の中で「どうやったら新しい変化の影響を敏感にとらえることができるか?」を考えてみたいと思うと書きました。

色々と考えてみたのですが、結局は「自分の頭で考えて考えて考え抜く」。それが新しい変化の影響をとらえる方法なんじゃないかと思うようになりました。その中でも特に「今までの常識の枠組みで考えない」ってことが一番重要だと思います。

前回のtwitterの話しても、twitterが最初に出てきたときには「ブログとの比較論」みたいなのが当時すごく流行っていたいた気がします。そのなかで「twitterはブログと一緒だから流行らない」みたいな話もあって、それって今にして思うと「今までの常識に照らし合わせて考えてる」典型的な例なんじゃないかぁって思います。

今になってみると思いますが、「ブログか?twitterか?」みたいな「or」ではなく、「ブログも、twitterも」の「and」だったんですよね。「twitter」が生まれたその時点で「and」の新しい枠組みはできてました。ただ、それが「今までのtwitterがないころの常識」で考えると「or」だと思った。

こういった話は全て後になってみればわかりますが、その当時にもしそのことを推測することができていれば、そして例えばその推測に賭けて「twitter」に投資することができていたら、大きな利益を得ることができていたと思います(ま、twitterはベンチャーキャピタルでもないとなかなか投資はできませんけどね)

このような社会的な大きな変化の流れもありますが、個々の企業のプレスリリース1つとってみても、それが業績にどのように影響を与えるのか?株価は上がったけど、もっと業績へのインパクトは大きいんじゃないのか?とったように、何か新しい変化が起きたときに、今までの常識ではなく、新しい枠組みで考えるクセみたいなのを持つことができれば、投資家としては大きなチャンスを得ることができると思います。


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twitterも最初はブログと比較されていた ~大きな変化は後でわかる~


前々回に書いた全ての利益は変化の元であるっていう記事で、
変化を捕まえると利益が生まれると書いたのですが、
じゃあ、どうやったら変化を捕まえられるのでしょうか?

1970年代に最初にばかでっかい携帯電話が出たときに、それが1人1台(もしくは2台、3台)持つようになって、固定電話を持つ必要が無くなってくるるようになることが予想できた人はどれくらいいたでしょうか?さらにはそれがパソコンまでをもとってかわる可能性まで予想できた人はどれくらいいたでしょうか?

でも今なら、携帯電話の普及で固定電話がすたれていくのはわかりますし、スティーブ・ジョブズは携帯電話がパソコンにとってかわる可能性をはやい段階で予想していたでしょう。


社会に大きなインパクトを与えるような大きな変化も、それが最初に登場したときには、実はそんなに大きなインパクトを持って受け入れられないことがいっぱいあると思うのです。


今や2000万人以上が利用して、災害時にも公的に利用されるようになった「twitter」だって、出てきたころには「140字までしか書けないなんて、ブログのほうがいいじゃん」なんて言われてましたし、任天堂(今は調子を落としてますが)の「wii」が発売されたときも「プレステ3のほうがハイスペックでいい」なんていう声もたくさんありました。


自分もそうですが、色々な変化を肌感覚で受け入れるのって意外と難しくて、変化する前の常識の中で物事を判断するクセがついちゃってるんですよね。そして、世の中が大きく変わった後になって「ああ、あの変化は社会を大きく変える変化だったのね」ってわかるわけです。


でも、そういった変化を普通の人より強いインパクトを受けて感じられた人もいると思います。


あんなばかでっかい携帯電話でも「これはすごい、えらいことになる」って思った人もいるだろうし、twitterも「ブログとは違うもので、この気軽さは世間に受け入れられるだろう」っと思った人もいるはずです。

そうやって普通の人よりもその変化が社会に与える影響を敏感にとらえられた人はいるはずです。そういった人はその道に詳しかったり、モノやサービスであればそれらを使い倒してたりする人なんだと思います。じゃあ、普通の人はそのインパクトを見抜けなかったのか?っていうとそうでもないような気がするのですが、長くなったので、次回、考えてみたいと思います。



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