ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

2018年の目標

2018年の目標は「リスクを取っていく」です。


ここ数年の堅調な相場のおかげもあって、自分が運用する資産額も大きくなりました。仮にここから大きくドローダウンした場合、自分が働く給料では、到底補てんできない金額です。


また、この資産を守れれば、いわゆるアーリーリタイアが可能な金額に差し掛かっていることもあり、どうしても「この資産を守りたい」という気持ちが湧き上がってきます。


しかし、相場(に関わらず多くの場面)で、利益を得る源泉は、やはり「リスクをとること」です。


去年、将棋で永世7冠の偉業を成し遂げた羽生善治棋士も「リスクを取らないことが最大のリスクである」という言葉を残しています。


大切なのは、いっときの負けを気にすることではありません。負けを恐れて守りに入ることこそが最大のリスクと思うことです。


そんな気持ちで、今年は株式投資に関わらず、多くの場面でリスクを取ることを目標にして過ごしていこうと思います。


今年もよろしくお願いします。

2017年12月の投資成績

2017年12月の投資成績です。

2017年12月の成績 −2.5%
今年1月からの成績 +47.3%

保有銘柄
日経ダブルインバース(1357)
VIX短期先物(1552)
サイオステクノロジー(3744)
アテクト(4241)
ぷらっとホーム(6836)

今月はサイオスが下方修正を発表して大きく下げました。
相場が好調なだけにちょっと痛いですが、しょうがない。
逆に下方修正食らったのに、これだけで済んで良かったと思わないとね。


今年に関しては、株式投資ではかなりいい成績をおさめることができました。
まとめ記事をどっかのタイミングで書こうかと思っています。

みなさま、良いお年をお迎えください。

投資は自己責任で。

 

投資で人生を変えるなら株式投資が最強だと思う(株、不動産、FX、仮想通貨、投資信託、金現物、ソーシャルレンディング)

多くの資産運用をしている人が、目標とすることの1つは「投資で人生を変えたい」ではないだろうか?
いわゆる経済的に自立する。金持ち父さんのロバートキヨサキが言うところの、ラットレースを抜け出すのが目標だろう。


自分も株式投資を始めて10年以上が経った。まだまだペーペーなのだが、資産運用歴も10年を超えた感じ。その間に、ある程度の資産も築くことができた。とはいえ、本当に経済手に自立しているかは微妙なところ。


その間、株式投資以外の様々な投資も試してみた。主なものをあげると、


株式投資
不動産(アパート1棟)
FX
仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム)
投資信託
金現物
ソーシャルレンディング
etc.....


その中で、あくまで自分の経験だが「投資で人生を変える」という観点でみるなら、株式投資が最強の投資方法じゃないかと感じている。


そう感じた訳を、以下の3つの視点に分けて書いてみたい。


1.その投資法は人生を変えれるか?
2.その投資法にリスクはどれくらいあるか?
3.その投資法では税金としてどの程度利益が割り引かれるか?



では、さっそく始めよう。



1.その投資法は人生を変えれるか?

何よりこれ。一発逆転の破壊力。
その投資を続けることで人生を変えれるほどの資産を築けるのか?ってこと。
具体的に言うと、少ない資本(10万〜数100万円の資産)で始めて、億単位の資産を築くことができる投資法か?ってこと。
この段階で、投資信託や金現物、ソーシャルレンディングを始めとした多くの投資法が脱落する。
自分の思いつく範囲でその可能性があるのは、株式投資、FX、不動産、仮想通貨の4つくらいだろうか。ビジネスを起こすのも王道の1つだが、投資ということで今回は除外。



2.その投資法にリスクはどれくらいあるか?

次にこれ。いざという時の守備力。
億単位の資産を築くためにどれくらいのリスクを背負うのか?の視点。
小資本で大きなリターンを得るためには、基本的に2つ方法しかない。
1つは投資した元本が何倍、何十倍にもなって帰って来ること。つまり、大きなプラスのリターンを得ること。
もう1つは、投資するお金を何倍、何十倍にもすること。つまり、レバレッジをかけるということ。

そういう意味では、今の日本の状況で、1つ目の大きなプラスのリターンが得られる可能性がある投資法は、株式投資、仮想通貨だろう。
もう1つのレバレッジを効かせられる投資法は、不動産投資と、FXが該当する。

ただ、レバレッジを効かせられるって言うのは逆方向に行った時に大きな負債を負いかねないリスクがある。
資産を築くための投資が、負債を背負うリスクがあるというのは、やはりリスクが高すぎると個人的には感じている。
不動産は保険やら何やらである程度のリスクヘッジはできるけど、特にFXはリスクが高すぎると感じている。


3.その投資法では税金としてどの程度利益が割り引かれるか?

最後にこれ。試合運びのうまさ。
ここについては、仮想通貨で大きな利益を得たときに、心底意識させられることとなった。
バフェットだったか、ジムロジャースだったか、ジョージソロスだったか?誰の言葉だったかは忘れたが、「お金持ちになるには税金のコントロールは欠かせない」的なことを言っていたのを、今更ながら痛感した。

今の日本では、仮に1億円の利益を出したとしても、それが単年で普通の所得として益出ししてしまうと、ざっくり半分は税金として支払わなければならない。
この点では、株式投資とFXは分離課税となる分、いくぶん有利である。
不動産と仮想通貨は、仮に個人で運用した場合はガッツリ税金で持っていかれることを考えなければならない(減価償却などの節税は税金の後回しに過ぎない)。


この3つの視点からみると、やはり株式投資は最強だ。


もちろん、他の投資法でも上手くやり方をコントロールすれば(タックスヘイブンや、事業会社の設立や、しっかりとした資金管理など)、同じような結果が得られるのだろうけど、それには幸運と、専門知識が必要だ。


投資で人生を変えたければ、株式投資をお勧めしたい。


投資は自己責任で。
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