ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

投資で人生を変えるなら株式投資が最強だと思う(株、不動産、FX、仮想通貨、投資信託、金現物、ソーシャルレンディング)

多くの資産運用をしている人が、目標とすることの1つは「投資で人生を変えたい」ではないだろうか?
いわゆる経済的に自立する。金持ち父さんのロバートキヨサキが言うところの、ラットレースを抜け出すのが目標だろう。


自分も株式投資を始めて10年以上が経った。まだまだペーペーなのだが、資産運用歴も10年を超えた感じ。その間に、ある程度の資産も築くことができた。とはいえ、本当に経済手に自立しているかは微妙なところ。


その間、株式投資以外の様々な投資も試してみた。主なものをあげると、


株式投資
不動産(アパート1棟)
FX
仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム)
投資信託
金現物
ソーシャルレンディング
etc.....


その中で、あくまで自分の経験だが「投資で人生を変える」という観点でみるなら、株式投資が最強の投資方法じゃないかと感じている。


そう感じた訳を、以下の3つの視点に分けて書いてみたい。


1.その投資法は人生を変えれるか?
2.その投資法にリスクはどれくらいあるか?
3.その投資法では税金としてどの程度利益が割り引かれるか?



では、さっそく始めよう。



1.その投資法は人生を変えれるか?

何よりこれ。一発逆転の破壊力。
その投資を続けることで人生を変えれるほどの資産を築けるのか?ってこと。
具体的に言うと、少ない資本(10万〜数100万円の資産)で始めて、億単位の資産を築くことができる投資法か?ってこと。
この段階で、投資信託や金現物、ソーシャルレンディングを始めとした多くの投資法が脱落する。
自分の思いつく範囲でその可能性があるのは、株式投資、FX、不動産、仮想通貨の4つくらいだろうか。ビジネスを起こすのも王道の1つだが、投資ということで今回は除外。



2.その投資法にリスクはどれくらいあるか?

次にこれ。いざという時の守備力。
億単位の資産を築くためにどれくらいのリスクを背負うのか?の視点。
小資本で大きなリターンを得るためには、基本的に2つ方法しかない。
1つは投資した元本が何倍、何十倍にもなって帰って来ること。つまり、大きなプラスのリターンを得ること。
もう1つは、投資するお金を何倍、何十倍にもすること。つまり、レバレッジをかけるということ。

そういう意味では、今の日本の状況で、1つ目の大きなプラスのリターンが得られる可能性がある投資法は、株式投資、仮想通貨だろう。
もう1つのレバレッジを効かせられる投資法は、不動産投資と、FXが該当する。

ただ、レバレッジを効かせられるって言うのは逆方向に行った時に大きな負債を負いかねないリスクがある。
資産を築くための投資が、負債を背負うリスクがあるというのは、やはりリスクが高すぎると個人的には感じている。
不動産は保険やら何やらである程度のリスクヘッジはできるけど、特にFXはリスクが高すぎると感じている。


3.その投資法では税金としてどの程度利益が割り引かれるか?

最後にこれ。試合運びのうまさ。
ここについては、仮想通貨で大きな利益を得たときに、心底意識させられることとなった。
バフェットだったか、ジムロジャースだったか、ジョージソロスだったか?誰の言葉だったかは忘れたが、「お金持ちになるには税金のコントロールは欠かせない」的なことを言っていたのを、今更ながら痛感した。

今の日本では、仮に1億円の利益を出したとしても、それが単年で普通の所得として益出ししてしまうと、ざっくり半分は税金として支払わなければならない。
この点では、株式投資とFXは分離課税となる分、いくぶん有利である。
不動産と仮想通貨は、仮に個人で運用した場合はガッツリ税金で持っていかれることを考えなければならない(減価償却などの節税は税金の後回しに過ぎない)。


この3つの視点からみると、やはり株式投資は最強だ。


もちろん、他の投資法でも上手くやり方をコントロールすれば(タックスヘイブンや、事業会社の設立や、しっかりとした資金管理など)、同じような結果が得られるのだろうけど、それには幸運と、専門知識が必要だ。


投資で人生を変えたければ、株式投資をお勧めしたい。


投資は自己責任で。

セミリタイアとインデックス投資は相性がいい?

セミリタイアを意識し始めてから、セミリタイアやアーリーリタイアのブログを読み漁っています。


その中でひとつ気になったことが、多くのセミリタイアブログでインデックス投資について書かれていることです。


こんだけ多くの人が言及しているってことは、セミリタイアとインデックス投資は相性が良いのかなぁ?

そうであれば、自分も勉強しないとなぁ〜なんておぼろげに考えていたら、この現象の理由をパッカーンっとひらめいちゃったっす。


個別株を主体としたアクティブ投資する人は、仕事を辞めるときにセミリタイアするって言わないんすよ(たぶん)。


セミリタイアじゃなくて、専業になるって言うんす。


だから、セミリタイアのブログにはインデックス投資について書かれていることが多いんだろうと。


これ、結構いい線いってる気がするんすよね。なんか思いついたことが嬉しくって記事にしちゃいました。


個人的には、セミリタイアでできた時間を個別株の分析に当てれる分、アクティブ投資の方が自分の性に合ってると感じています。でも、それって言うたら専業になるってことか。


ってことで、せっかくなんでインデックス投資の勉強もしながら、セミリタイアしてもとりあえず今の投資スタイルは変えずに行こうかなと。


その代わり、仕事を辞めることをセミリタイアと言うか、専業になると言うかについて、もう一度真剣に検討が必要かも。



うーん、どっちでもいいか。



セミリタイアは自己責任で。

ビットコインでセミリタイア準備中

気がつけば、ビットコインが100万円を超えてました。今は130万円前後かな。


今年1月の記事では「1BTCが50万円とかになんねーかな」とか冗談で書いていたのに、まさかの年内100万円オーバー。


自分の場合、5万円前後が買値なので、20倍を既に達成し、これからどれだけ上がっていくねん?って勢いです。(ちなみに、毎月のパフォーマンスには反映していません)


この大きな値上がりを受けてなのか、ビットコインを含めた仮想通貨に関する税金について、国税庁から通知が出されました。


仮想通貨(ビットコインなど)のキャピタルゲイン(値上益)は雑所得扱いだそうで、、、1番なって欲しくない所得区分になっちゃいましたよ。


正直、いつも早売りで大物を逃しがちな自分が、こんなにも売らずにホールドできていたのは、譲渡所得になる可能性を高く見積もっていたからでして。。。
「もし譲渡所得なら、5年持ってりゃ税金が安くなんべ」なんて勝手に算段していたのです。でも、そんな取らぬ狸のなんとやらは、非情な国税庁の通知とともに泡と消えてしまいました。


さて、決まったことはしょうがないので、雑所得扱いでどうやってこのビットコインを売却していくか?その出口戦略を考えることが大切。この点、分離課税で一律約20%、損失の繰越しが3年間認められている株式投資とは大きく違います。


いくつかのブログなどにも書かれていますが、下手な売買をすると、せっかく利益が出ているのに、税引後のトータルはマイナスなんてこともあり得ます。



とりあえず頻繁な売買や、他の仮想通貨に乗り換えるのは、かなりリスクが高い行為と認識。

売ったり、他の通貨変える度に税金がかかってくるし、安易に他の通貨に乗り換えて、年を越して値下がりなんかしたら、目も当てられない。


なんせ損失は繰り越せないし、所得税は給料と合算での累進課税で、900万円を超えた所得はがっつり税金で(住民税込で43%以上)持っていかれる。


そう考えると、あんまり税金を払わずに売却していくには、毎年700万円くらい(900万円を上限)のビットコインを売却していくのがいいんじゃないかなって結論に行き着きました(今以上の価格が維持できる前提ですが)。


ってことは、その年はそれ以上働いて所得を得る意味ないよね。少なくとも金銭的理由では。高額給与所得者には増税も控えてるし。


そんな理由で、ここ最近セミリタイアを真剣に考え始めたところです。


まずは嫁ちゃんと相談だな。
っか税理士さんとかに相談したらいい方法教えてくれたりすんのかな?


投資は自己責任で。もし、会社設立とかするこで、節税とかのなんかいい方法を知ってる方がえれば教えてくださいね〜。
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