NY株が暴落しているようで、短い春だったんでしょうか?
自分の持株には春すら訪れていませんけど。


さて、前回の続きで情報を絞り込むことで直感がさえるんじゃないの?って話。


ところで株価ってなんで動いているんですかね?
もちろん買いたい人が買う値段と、売りたい人が売る値段が釣り合うところが株価なんでしょうが、
その株価を動かす要因はたくさんあって、それらの影響が絡み合って株価が形成されていくと思います。
例えば、企業の業績(決算)や、成長への期待感や、テーマや、需給や、市況や、景気や、チャートの形やらなんやら。

自分はそれをなんとなく重回帰分析のようなイメージでとらえています。


株価=a×企業の業績+b×成長への期待感+cテーマ×d×需給+e×市況、、、、、、、


それぞれaやら、bやら、cやらに変数があって、株価への影響の大きさが異なります。
(ま、それぞれの要因が独立しているとは思えないのであくまでイメージで)


で、このaやらbやらの数字っていうのがその時その時で変化していて、株価変動に大きな影響を及ぼすときもあれば、ほとんど影響を及ぼさないときもある。


例えばリーマンショックの時には、どんなに業績がいい企業でもたたき売られたように、ショックが起きた時には企業の業績のaの変数は小さくなって、代わりに市況やらの変数が大きくなるイメージです。


で、情報を絞り込むって話になるのですが、株価変動の全ての要因を網羅するのは情報が多すぎるので、今株価に影響を及ぼしている要因は何か?っていうのを大局観で判断して、情報を絞り込むといいんじゃないか?って思ったのです。


こういった要因は、業績や成長のように長期で影響を及ぼす要因もあれば、需給やチャートといった短期で影響を及ぼす要因もあります。


得意な要因に絞って勝負を賭けてみるのも一つの方法じゃないですかね。


よかったらクリックお願いします。

株式長期投資 ブログランキングへ