複合カフェ(いわゆるネットカフェ)の自由空間を運営するランシステムの第一四半期決算が発表されました。現在の保有株の一つです。


内容としては、前期比で売上、営業利益、純利益共にプラスとなっており、よかったです。
上期計画への進捗率も売上で51%、営業利益で98%、純利益で180%(既に計画をはるかに超えています)と、とても好調であることがわかります。


前の記事の「持株の四半期決算の見どころ(ランシステム、ソリトンシステムズ、アスカネット編)」で注目していた「その他事業」は売上が前期比104%のUPととても好調です。


そして、個人的にはびっくりだったのですが、主力の店舗事業がとっても好調で、売上を12%も伸ばしてきています。店舗数は185店舗と変わらないのですが、前期は直営店が58店舗だったのに、今期は63店舗となったのが理由なんですかね?それとも各店舗の売り上げが伸びたんでしょうかね?なんにせよ好調なのはいいことです。



ただ、この好調さの割には株価には反応が鈍いですね。
引け前に発表したのでその日こそは大きく上げたのですが、その後は一進一退を続けています。


地味な業態で、バブルになるようなことはなさそうな銘柄なので、成長とともに着実に上げていってくれるといいですね。


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