ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

2012年06月

そろそろ四季報でも読み始めますか。

いつのまにか会社四季報が発売されてました。ふらっと書店に寄ったら平積みされてて、慌てて買いました。四季報相場には完全に乗り遅れましたね。


ま、いつもこんな感じで買うのでいいです。今までの自分の経験では、我先にと買ったところで、高値掴みすることが多いですからね。


しかも、今は上げ優勢なので、四季報とか読んで買いたい銘柄が出てくると買っちゃいそうで怖いです。買わなくても上げちゃった銘柄見て意味もなく悔しがっちゃったりして。


ま、これからゆっくり時間をかけて、見て行こうと思います。なんやかんやいっても、四季報で銘柄見つけることが多いですもんね。小型株やってる個人投資家には欠かせないツールです。

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あくまで、個人的な分析の結果を載せているだけですので、これらの情報に基づいて投資判断をして、結果的に損失を被ったとしても、当方は責任を負いかねますのでご了承ください。株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては、自己責任でおねがいします。

金持ち父さん貧乏父さんはイノベーティブな本だ 〜ゴールデンサークルから考える〜

メガヒットした投資本の一つに「金持ち父さん貧乏父さん」があります。

私も一冊持っていますが、投資をされている方なら、このシリーズを一回は読んだことがある人が多いでしょう。

先日、改めてパラパラと見ていたのですが、この本は少し前に書いたゴールデンサークルから見た投資情報の提供として、とても良くできている投資本だと思いました。


この本のシンプルなメッセージは「ラットレースから抜け出そう」です。この部分が「WHY」に対するメッセージです。そしてそのメッセージの後に、「HOW」として、不動産投資をはじめとした投資法が書かれています。


まさにゴールデンサークルのインサイドアウトで説明ができているんですよね。


普通の一般的な投資本は「HOW」について書かれていることが多い。
「資産はこうやって分散した方がいい」とか、
「インデックス投資がいい」とか、
「バフェットにならった銘柄選択術はこうだ」と言った感じ。

場合によっては「WHAT」について書かれた本もあります。
「○○年で2億円稼いだ投資術」とか、
「FXで月30万の副業生活」みたいなやつです。


そう考えると「ラットレースを抜け出そう」っていう「WHY」を提案した「金持ち父さん貧乏父さん」はやはり優れた投資本であり、とてもイノベーティブな本です。

これを読んでHOWの部分はこれといって参考にしなくても(みんながみんな不動産投資をし始めたわけではないと思います)、WHYの「ラットレースから抜け出す」ために行動を起こした人は多いでしょう。


そして今、ロバート・キヨサキ氏が提案した「ラットレースから抜け出そう」というメッセージは多くの方にいきわたりました。

私の感覚では、ただラットレースから抜け出しただけでは、人生の喜びを得るには足りないと感じています。(まだ、自分が抜け出した訳ではありませんが、、、、)
やはり人は人とのつながりを求めるものだし、誰かに貢献したいという気持ちを満たすことが人生の喜びにつながるのではないかと思います。


次の「WHY」はどのような文脈で語られるでしょうか?


それはいま流行りのノマドでしょうか?
それとも評価経済でしょうか?


私も新しい「WHY」で突き動かされるようなメッセージを求めているし、もし可能なら自分からも発信していきたいと思います。


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あきらめたらそこで試合終了ですよ

勝手にスラムダンクシリーズも、今日が勝手に最終回です。
最終回はやっぱりこれですよね。
ま、有名すぎるので取り上げるべきかどうか迷いましたが「最終回なんで」的なのりで入れてみました。
安西監督の名台詞です。


株式投資でも、あきらめさえしなければチャンスはいくらでも転がっています。
ただ、問題なのは、取引の仕方であきらめざるをえない状況に追い込まれてしまうことがあるってことですよね。
信用取引でめいっぱい行ったところで急落につかまっちゃったら、やっぱりあきらめざるを得なくなっちゃいます。


なので、あきらめたら試合終了の前に、あきらめざるを得ない状況にならないように売買するっていうのが大切だと思います。


このブログでも何回か取り上げていますが、100点を取りにいくような極端なトレードをしないとか、
ストレスをためると自分でも思ってもみない取引しちゃうので、なるべくストレスをためないような取引を心がけるとか、
そういった日々の細かいメンタルなメンテナンスを行うことで、あきらめざるを得ないような状況にならないように気をつける必要があると思います。


そうして、なるべく退場の危険から遠ざかっておく。
これなら例え負けが込んでいても、周りが上がるのに自分の持株だけが上がらなくても大丈夫。
チャンスはいくらでもあります。
あきらめたらそこで試合終了って気持ちを持ってチャンスをつかみ取りましょう。


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チャンスの時こそ平常心だ


調子に乗って第三回。勝手にスラムダンクシリーズ。今回は赤木キャプテン。そうです、桜木がフリーでレイアップ外した時のセリフです。


持株が急騰した時に、ぜひ、思い出したいセリフですね。


高々20%程度の値上がりで利確した後、その後も上がり続けて、結局は株価3倍、、、なんて経験ありませんか?


私はそんな経験から、利食いは少なくとも3回に分けてするようにしています。売りたい気持ちを抑えて、平常心で。意識してゆっくり利確するよう心掛けています。


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「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる



昨日からの「勝手にスラムダンクシリーズ」として、今日は山王工業の堂本監督の名言を引用させてもらいました。


因みに(スラムダンクフリークの方ならもうお解りでしょうが)昨日の元ネタは仙道です。絶対絶命のピンチでもあの余裕。見習いたいものです。


さて、株式投資において、このいかに負けるか?って言うのはとっても大切です。極端な話、99勝1敗でも、資産を減らしちゃうことがありますからね。

上昇相場しか知らない投資家はやっぱりリスク管理が甘くなりがちで、今回みたいな急落を経験して、一人前の投資家になって行くんだろうなぁと思います。


偉そうなこと書いてますが、私も今回の下落を鼻歌交じりに見ていられるほどのメンタルタフネスは持ち合わせてないです。


負けを財産にできるように、日々精進していきたいですね。


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