ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

2013年11月

2013年11月の投資成績

11月が終わりました。
日経平均は大きく上げた一ヶ月でしたが、新興小型株にはさえない銘柄も結構あったように思えます。もちろん、自分の持株はさえない方でして、月次で今年最大のマイナスとなりました。


2013年11月の成績  -3.1%
今年1月からの成績  +407.7%


保有銘柄(証券コード順)
テノックス(1905)
三ツ知(3439)
DDS(3782)
アテクト(4241)
ウェザーニュース(4825)
タツモ(6266)
テセック(6337)
HKS(7219)
岡籐HD(8705)
ウィルソンWLW(9610)


持株はアテクトの決算後の急落分のマイナスをカバーすることができずに終わりました。日経とか読んでると最近何かとLNG(液化天然ガス)の話題が多いので、HKSあたり反応してくれないかなぁって淡い期待を抱いています。


また、新たにウェザーニュースを購入しました。個人向けのスマホ対応が後手にまわり、アベノミクスの恩恵を受けることなく、この1年大きく下落しています(元々割高だったっていうのもあるのですが)。


でも、企業向けは好調なのと、衛星打ち上げのイベント(リスク?)も無事に通過したところで購入に踏み切りました。サムスンと組んだグローバルアプリ発表(Googleも絡んでくると面白い)を前に、仕込んでおきたかったんです。


PER12倍台、PBR2.6倍と決して安くはないですけどね。ROEは高く、成長株です。



さて、12月はどうなりますかね?
全体的には高値圏にある印象なのですが、持株はそんなに上がっていないという、何とも対応が難しい状態です。

外国人が買って、個人が売りにまわっている形なので年末のラリーで個人も参戦したりすると、持株もその恩恵を受けそうな気もします。逆に全体的な高値の印象から売られ始めても不思議じゃないなぁと。


簡単に言うとわからないってことですね。


上がるにせよ下がるにせよ、最近株へのモチベーションが下がっているので、気を引き締めて臨みたいと思います。



2009年からの通算成績です。
1311 パフォーマンスグラフ













1311 パフォーマンス












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株式投資に「確実なもの」を求めたことでチャンスを逃す 〜レッグスとデータホライゾンの急騰に思うこと〜

以前保有していたレッグスとデータホライゾンが急騰しちゃいました。


レッグスはまどマギフォン期待、データホライゾンはヘルスケアやまと期待の急騰のようです。



ってか今持ってないし〜〜〜。



結果が全ての世界なんで「来ると思ってた」なんて、言うこと自体が恥ずかしいんですが、何で持ち続けられなかったかを少し反省してみたい。と思います。


1.投資先に確実なものを求めた
1とか番号ふってるけど、原因はこれに尽きる気がします。保有していた時点で、レッグスもデータホライゾンもPER的にもPBR的にも決して割安ではなかったんです。

でも、バリュー株投資のつもりでこの株を買ったわけじゃなくて、グロース株投資のつもりで買ったんですよね。だったら低PERだとか低PBRみたいな、ある意味「確実なもの」にすがる必要はなかった。


この企業が持ってるポテンシャルを信じて、保有し続けるべきだったんじゃないかと、今更ながらに思っています。


あとの理由としては 、キャッシュの確保だとか、業績回復投資への偏重だとか色々出てきます。
だけどやっぱり、銘柄選別において確実なものを求めて、守りに入った自分がいけなかったなぁと、ぐだぐだと後悔しております。


そんなこんなで、今回のことはぐちゃぐちゃに後悔して、反省すべきものを反省して、次に活かしていこうと思います。


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タツモ(6266)と岡籐HD(8705)に新規参戦

下がり続けているアテクトは置いて置いて、今季の下方修正を出したタツモと、2Qまでの業績好調な岡籐HDに新規参戦しました。



タツモについては同じような半導体製造装置関連で投資しているテセックの下方修正の時から、今季の下方修正がもし出たら買おうと決めて待ってました。


岡籐HDは色ありましたが、今季の業績が好調てあることが確認できたこと、前社長の売却もそろそろ終わっている頃だと想定しての購入です。


なんだか最近はハイリスクな銘柄ばかり買っているので、この先どうなるか心配でもあります。ギャンブル要素たっぷりの投資先でスリル満天です。



当ブログの情報で損失が発生したとしても、当方は一切責任を追いません。また、気をつけてはいますが、情報が正確でない場合もあります。投資は120%自己責任でお願いします。



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アテクトがストップ安&買い戻し

相変わらずの場中決算を受けて、アテクトがストップ安になりました。


平成26年3月期 第2四半期決算短信
http://www.atect.co.jp/ir/IRdata/pdf/131108%202qshihanki.pdf


半導体資材事業の製造拠点統合に関するお知らせ
http://www.atect.co.jp/ir/IRdata/pdf/131108%20handoutai_tougou.pdf


結構いい決算だったんですけどね。
韓国と台湾の生産拠点統合に伴う特損警戒からストップ安になりました。いろいろ考えた末、ストップ安でがっつり買い戻しをしています。


先ず決算の内容をみると、さすがに調子の良かった1Qよりは数字を落としていますが、そこそこの数字が出せています。

前1Q 2Q 3Q 4Q 今1Q 2Q
売上 655→613→641→591→675→618
営利 61→ 51→ 73→ 28→ 92→ 48
経利 38→ 43 → 102→ 45 → 87 → 56
純利 47→ 50 → 101→ 10 → 74 → 46


予想に対する進捗も売上48%、営業利益63%、純利益80%と高水準。ま、特損がひかえてますけどね。


部門別を見ても、半導体、衛生材料、PIMと各部門とも売上を伸ばしています。


前1Q 2Q 3Q 4Q 今1Q 2Q
半導体 211→222→233→231→276→213
衛生材 369→382→400→353→384→393
PIM 4 → 11 → 14 → 21 → 20 → 18


財務も改善されてきており、この決算内容だけだと、ストップ安する内容でも無い気がします。ただ、今の株価で予想PER15倍代なんで少し割高かな?って気もしますけど。


それで、恐らくストップ安の原因となった、問題の台湾の会社閉鎖に伴う特損に関して、今ある情報で少し予想してみたいと思います。


前期の有価証券報告書みると、台湾の会社への出資金が200百万、生産設備が117百万とあります。


今回のIRでは、その会社を休眠会社にするのと、設備は韓国で使うと書かれているので、設備の減損損失は無いと仮定すると、単純に簿価の資産だけで考えて83百万の損失が想定されます。


それに従業員(パート除いて16人)への退職金やら、設備の輸送費やら、なんやかんやと想定してもMAX200百万位に落ち着くんじゃないかなぁって思うんですよね。ザックリすぎてあってる自信もないけど。


って考えると第二四半期までで純利益80%(純利益130百万)なので、これからスペーサーテープのタブレット利用や衛生材料部門の新設備導入を考慮すると、そこまで酷い数字(赤字とか)にはならないのじゃないかと、勝手に妄想しています。


そして、来季以降は、半導体部門の工場移転による原価低減&タブレットやタッチパネルへの採用の拡大、衛生材料部門の新設備導入による原価低減、PIM事業の自動車業界への導入期待など、将来的な業績拡大への布石は充分と考えています。


ってことで今日は強気の買い戻しを実行しました。この判断が吉と出るか凶と出るか?まだ早かったかなぁ。



なんやかんや言っても、ストップ安には変わりなく、やっぱり凹みますね。


短期的な値動きではまだ下があってもおかしくないです。それに、今日のアメリカの失業率次第では市場全体の雰囲気も悪くなるかもしれません。



とはいえ、既にこの会社とは2年以上の付き合いですし、まだまだ保有するつもりなので、ゆっくりまったり投資していきたいです。



<関連エントリー>
事業構造からみるアテクト(4241)の改革
http://kenbou-invest.blog.jp/archives/29085784.html


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