ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

2014年11月

投資家目線で見る財務諸表  ~BS(貸借対照表)とPL(損益計算書)の関係~

今回、新たな試みとして、財務諸表についてまとめた記事を書いてみたいと思います。
とはいえ、自分は財務の専門家でも何でもないので、今までの投資経験から、
あくまで投資家として自分はこんな感じでざっくりと財務諸表をとらえてますよって形で書いてみます。
なので、一般的な財務のとらえ方とは違うところもあるかもしれません。

記事を読んで、ご意見などあればコメントにどんどん書いてもらえるとうれしいっす。  
  

今回はBS(貸借対照表)とPL(損益計算書)の関係について。   


一つの図にしちゃうと、自分はBSとPLの関係をを下の図のようにとらえています。  

 BSとPL       


















上にBS、下にPLで、右上のBSの資本から始まってぐるっと左回りに回って、また右上に戻ってくるイメージ。
これが何回も回っていくうちに、BSやらPLがどんどん大きくなって(=資産や売上が大きくなって)、
企業が発展していくって感じです。

詳しくみていくと、


①集めた資本(資本金、上場、借入等で得た資金)を資産(現金、原材料、工場、システム等)に振り替える   

BSとPLその1

















②資産を使って企業活動をし、それを一年分の費用として算出する。   
BSとPLその2















③費用(資産)を用いて、1年間の企業活動を行った結果、売上が立つ。
   BSとPLその3

















④売上-費用が利益となって、それがまた資本に組み込まれる
   BSとPLその4
















こんな感じでぐるぐると回っていき、資本が増えて資産が増えたり、売上が増えて利益が増えたりして、企業がどんどん発展していく。

BSとPL

















なにかが変化したときに、次にどうなるのか?もしくはどうならないとまずいのか?が、
この図だとわかりやすいと思うんですよね。  


例えば、投資して、工場を作ったケースをどうとらえるかっていうと、左上の固定資産が増えるので、次は②にいって減価償却として毎年一部が費用として増えていくんだなってなるし、じゃあそのあとの③では費用の増加以上に売上は上がるんかいな?ってなる。  


支払サイトが伸びて売上債権が増えた場合は?っというと、右上の流動負債が増えるので、①のそれに合わせて左上の流動資産も増えないとねってなる。ってことはBSが大きくなっちゃうから、利益がそのままならROA(利益に対する総資産の比率)は下がるなってわかる。    


人員を増加させて左下の費用が増えれば、③の右下の売上を伸ばさなきゃ利益は出なくなるよねっなる。    


利益ががっつりあがったときには、右上の資本が増えるので、①の次に左上のどんな資産を増やしていくのかしら?現金?工場?企業買収?ってなるし、それともその利益は分配しちゃうとか、負債を減らしちゃうとかして、BSは大きくさせない方法をとるのかな?って考えることができる。   


ほんとにざっくりしたとらえ方だし、会計としては細かく言う突っ込みどころは満載かもしれません。
ただ、投資家として、投資企業をとらえる時の最初のステップはこれで十分かなぁって思うんですがどうですかね?  
細かいことはそれで興味を持った企業に対して、そのあとじっくりと調べていく感じです。



っと、初めての試みで財務諸表について触れてみましたがいかがだったでしょうか?
もしよければ、ここ考え方が根本的に違うよとか、ここはこう考えたほうがいいとか、コメントとかもらえるとうれしいです。
もし好評なら、キャッシュフローとか、企業価値についてとかも書いていけたらいいですけどね。


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レッグスはそろそろ次のanifoneタイトル発表するんじゃね?(勝手な願望)

昨日、つらつらとtwitter見てたら、タイムラインにanifone正式twitterアカウント作成のリツイートが飛んできた。
(まどマギとSAOのanifone公式twitterアカウントをフォローしているもんで)
このツイートみて、今日、レッグスを買い戻しちゃいました。
ええ、この前売った値段よりも断然高値ですけどね。それが何か?


っていうのも、ひょっとするとanifoneの新タイトル発表が間近にあるんじゃないかと思ったからです。
去年のanifone 公式Facebookの開始日と、レッグスのanifone事業開始のIR発表日の関係を見ると、

anifone公式Facebookの開始日が2013年10月10日
       ↓
レッグスanifone事業開始のIR日が2013年10月16日

公式Facebook開始からIRまで中6日。
で、今回の公式twitterアカウントの開始ですよ。


anifone公式twitter開始日 2014年11月5日
      ↓
   ?????

ってことで、誠に誠に勝手に、願望ありまくりの予想をすると、
この一週間以内になんらかの発表があるんじゃないかと考えちゃうわけですよ。
じゃなきゃ今期中に200万DLなんて難しいですよ。
まだあのSAOだって20万超えたばっかりですよ。


それに、今anifoneのタイトルはまどか☆マギカとソードアートオンラインしかないわけで、
それぞれちゃんと、日本語版と英語版のtwitter公式アカウントあるわけじゃないですか。
普通に今のままだとanifoneの公式twitterアカウント持つ必要ない。
じゃあ何で今更公式アカウント??って勘ぐっちゃうわけですよ。


ってことで、どうせならリスク取って言っちゃいます(株も買い戻したことだしね)。


11月14日までにanifoneの新タイトルの発表するんじゃね?


もちろん、投資は自己責任でお願いしますね。
仮に14日までに新タイトル発表がなくても知りませ~~~~~ん。

 

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2014年10月の投資成績


10月が終わりました。
月半ばはエボラショックなどでどうなるかと思いましたが、最終日に追加緩和とビックサプライズがあり終わってみれば日経は高値更新とボラリティの大きい月になりました。

2014年10月の成績  -0.3%
今年1月からの成績 +10.5%

 
保有銘柄
VIX短期先物(1552)
TOPIXベア上場投信(1569) 
アテクト(4241)
テセック(6337)
HKS(7219)
アルメディオ(7859)

9月は、なんとかほぼとんとんで終了。中旬の暴落時に結構銘柄を売却し、減資するという大失敗やらかしているのですが、その後HKSとアテクトがストップ高するなどして、地合いにも助けられて何とか復活しております。ま、売却さえしなきゃもう少しプラスだったんですけどね。


さて、10月はどうなりますか。
追加緩和でイケイケのムードになっていきそうですが、うまく波に乗れるでしょうか?


2009年1月からの成績です。
201410パフォーマンスグラフ
















2014010フォーマンス表



















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日経爆上げに乗り遅れた自分へ 〜バフェットからの手紙〜

さて、日経爆上げの昨今、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


自分はと言いますと、ちょっと前にがっつり出金しているわ、持株は全然あがっていないわと(むしろ今日マイナスという散々な結果、どゆこと?)、心穏やかではない日々を過ごしております。インバース買い増しを思いとどまったのがせめてもの救いです。


ま、こんな時は、みんな大好きバフェットおじさんの名言などを振り返ることで、荒ぶる心を必死で抑えましょう。


例えグリーンスパン議長(当時のFRB議長)が今後2年間の政府の金融政策を耳元で囁いてくれても、私がすることに一切変わりはない。(カッコ内は自分が追記)



自分も黒田総裁が追加緩和しようが、日経爆上げのなか持株が下がっていようが、その2週間ほど前にがっつり出金しようが、粛々と企業分析して良い銘柄を買うことに専念しようと思います。




っっっって、そんなに人間できてないわぁ。やっぱりこんな時は踊ったもん勝ちだよねぇ。




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