ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

2017年08月

2017年8月の投資成績

2017年8月の投資成績です。

2017年8月の成績  +11.1%
今年1月からの成績 +48.3%

保有銘柄
日経ダブルインバース(1357)
VIX短期先物(1552)
サイオステクノロジー(3744)
アテクト(4241)
ぷらっとホーム(6836)


持株のアテクトが、PIM事業の大型基本契約締結のIRを受けてさらなる上昇。またぷらっとホームもなんだかわからないけど上昇し、パフォーマンスはいい感じになっています。


先月、満を辞して約1年半ぶりに新規購入した日創プロニティは、会長のよーわからん売り出しがあったので、あっけなく売り切り。一応利益にはなったけどね。

ってかあんな売り出ししたらいかんで。信用でけへんくなるやん。って全然使えへん関西弁使こてまうくらいのひどい売却っぷり。


ま、縁がなかったってことで。またいい銘柄ないか探します。


資産は年初来高値更新&最高資産更新。
この勢いはどこまで行くでしょうね?


投資は自己責任で。

アテクトのPIM事業がボルグワーナー関連会社と基本合意契約を締結

ついに、ついに、アテクトからPIM事業の具体的な契約締結のIR。


それを受けてのストップ高!!


イェイ!!


その契約先も世界最大手のターボチャージャーメーカーである、ボルグワーナーを主な取引先とするMMT社。


2011年5月に最初にアテクトを購入してから6年以上の歳月がたってた。苦節6年。長かった、実に長かった。


このブログの最初の記事は2012年3月。
その記事の中に書いた『「会社が持っている技術を一つの稼ぐ部門に育て上げる」能力に、この経営陣は長けていると判断した』ってその見立てに間違いはなかった。6年かかったけど。


アテクト(4241)
http://kenbou-invest.blog.jp/archives/4515182.html


思えばあの頃は、財務もボロボロで(今でもあんまり良くないけど)、それなのに従業員の2億円の使い込みとかもあって、いつ倒産してても不思議じゃなかった。


そんな苦しい時代を乗り越えたってのもあって、もう少しで最安値(120円前後、分割込)からは20倍。


まだまだ、この会社のPIM事業の可能性は広がっているし、ここの経営陣の新規事業を育てる能力は本物だと信じているので、ゆっくりまったり、会社の成長を見守っていこうと思う。


あんな経営が危ない中で6年も待ったのだから、あと5年10年持ち続けることは簡単なはず。


投資している会社の成長とともに、自分の資産も大きく羽ばたいてほしい。今日は投資家冥利につきる1日。いい日。

ビットコインキャッシュ(BCC、BCH)を売却

ビットコイン、分裂しましたね。

自分のBTCboxの口座にも、ビットコインと同じ数量のビットコインキャッシュ(BCC)が付与されていました。

で、早速、そのBCCを売却しました。

この分裂騒ぎで、ビットコインが暴落するとか、預けているビットコインがなくなるとか、いろいろな噂が飛び交っていましたが、いざその時を迎えてみると、今の所ビットコインの価格に大きな変動はなく、ビットコインキャッシュが増えただけの形になりました。


しかも、ビットコインキャッシュにもそれなりの価格がついており、なにもしなくてもお金が振り込まれたような状態になっています。


有限であることが1つの特徴であったはずのビットコインが、分裂(フォーク)するだけで、新たに価値を生み出してしまったという、なんとも矛盾した現象が面白いですね。



ただ、経済にフリーランチはないはずなので、ここで産まれた「ひずみ」は、なんらかの形で現れてくるんでしょうね。



なんてことを思ったので、とりあえず付与されたビットコインキャッシュの大部分を売却しちゃいました。


これ、税金とかどうなるんやろか?


もらったものだから取得単価は"0"なんやろか?それとも分裂価格分、ビットコインを減価するんやろか?よーわからんね。


まだまだ先行きはわかりませんが、仮想通貨に触れることは、色々と楽しませてくれて面白いですね。

日創プロニティを購入(1年半ぶりの新規銘柄)

約1年半ぶりに新規銘柄を購入しました。


福証銘柄の日創プロニティです。

2013年に太陽光発電バブルの波をがっつり捕まえて、100倍高を演じた銘柄(もちろん、その時は持ってません)。その後、バブルの波がさり業績も下降気味だったのですが、ここにきて、復調の兆しが見え始めました。

この会社の投資に踏み切った理由は、バブルに乗って会社の規模が10倍にもなろうとするときにも、しっかりと経営手腕を発揮したところです。

2013年の株価高騰時には高値ですかさず増資をし、東日本大震災後の優遇時に福島に工場を建設、太陽光バブル終焉では、売上が期初予想の半分にもかかわらず、しっかりと黒字を確保しながら乗り切るなど、優れた経営手腕を発揮しています。
そして今、バブルで得た資金を元手に着々とM&Aでモノ作りを軸に多角化と規模拡大を実行中。熊本震災と人手不足による外壁加工の流れを捕まえるなど、機を見るに敏な経営はいまだ健在です。


PER・PBRや配当利回りなど株価的にも今の水準なら割安かな。かなり現金を持っているので、その使い道次第で割安にも割高にもなる感じ。


普通は余計な現金持ってると、ロクでもないM&Aとか、過剰な設備投資とか、意味のない証券投資とかして、企業価値を下げちゃうケースが多々(しかもかなりの確率で)あるけど、ここの経営陣なら大丈夫そうだなぁって気がしてます。ここ最近の2つのM&Aを見てても上手そう。


っていうか、ひょっとするとこの会社、うまく行けば日本電産みたいな会社になるのではないかと勝手に妄想しています。


福証って言うのが一般的に見て投資しづらいけど、どうやら経営陣が創業の地盤である福証単独上場にこだわっているところが見受けられて、そんなところも個人的には好きな感じです。


ま、うまくいきますかどうか。
変なM&Aとか発表されたらソッコーで売却しちゃうけどね。
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