ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

2018年04月

2018年4月の投資成績


2018年4月の投資成績です。


2018年4月の成績 -4.7%
今年1月からの成績 -8.7%

保有銘柄
日経ダブルインバース(1357)
VIX短期先物(1552)
サイオス(3744)
アテクト(4241)
ぷらっとホーム(6836)


今月も厳しい結果となりました。
なんとなく相場観が合わずに、インバースやら個別銘柄の売買でちぐはぐな売買が続いており、株価の下落以上に損失を膨らましています。焦って取り返そうとするとドツボにはまってしまう感じです。


ただ、今日発表があったサイオスの決算はなかなかいい決算だったので、来月以降少し希望がもてそうな感じです。残るぷらっとホームとアテクトの決算がどうなるかですね。どっちもそんなに悪い決算は出ないと踏んでいるんですが、こればっかりはわかりません。


じたばたしてもしょうがないので、ゆっくりまったりと投資していこうと思います。


投資は自己責任で。

 

自分勝手な勝負に出ない

なんとなく軟調な日々が続いています。
上げるでもなく、かといって大きく下げるでもない、だらだらと下げるような日々。


そんな日々が続くと、どこかのタイミングで勝負をかけたくなる自分がいて困る。

うまくいかない日々が続く状態では、自分で何かを変化させたくなるんですよね。


でも、こういった場面でかけた勝負はだいたい負ける。
そりゃ、自分の都合でかけた勝負がうまくいくはずがないです。


なので、今みたいななんとなくうまくいかない日が続いたとしても、常に上にいっても、下にいっても大丈夫なような、中途半端なトレードで凌いでいくメンタルな強さが必要だと考えています。


何事も決めつけない、曖昧なものを曖昧なままにしておける強さを持つことも投資家としての成長には必要なんだと思うこの頃です。


投資は自己責任で。

頭と尻尾は誰にくれてやるのか?

有名な相場格言に「頭と尻尾はくれてやれ」があります。かなり有名な格言なので、株式投資をしている人であればご存知の方も多いはず。



今回はみんなが知っているこの格言について、もう一歩踏み込んで考えてみます。ひょっとすると、あなたが株式市場をどのように考えているか?わかっちゃうかもしれませんよ。



改めていうまでもないですが、この「頭と尻尾はくれてやれ」という格言について簡単に解説します。この格言は「底値で買って天井で売りたい」という投資家の願望に対して、そんなことはどんな優秀な投資家でも無理なのだから、底値天井にこだわらずに売買しなさいというありがたいお言葉です。



さてこの「頭と尻尾」、あなたはどんな人にくれてやろうと考えたでしょうか?



欲のつっぱったハゲ親父?

投資初心者の学生投資家?

暇つぶしで投資しているミセスワタナベ?



人は物事を考えるとき、自分の価値観の影響を大いに受けています。自分の価値観の中から出られないといってもいいでしょう。私たちは自分が見たいように世界をみて、自分の住みたい世界の中に住んでいます。



他人を助けない人は、他人が自分を助けてくれない世界に住んでいます。

人の悪いところが気になる人は、自分の悪いところが気になります。



今回、頭と尻尾をくれてやろうと考えた人は、自分の価値観の中にいる人です。



欲のつっぱった人を想像した人は、株式市場は欲望にまみれた戦場で欲張りはいつか高値をつかまされると考えているのかもしれません。初心者のような無知な人を想像した人は、株式市場は知識豊富なプロやベテラン投資家が、無知な人からお金を持っていく場所だと考えているのかもしれません。




でも、実は頭と尻尾をくれてやった人は、全然違うかもしれない。


値幅取りのデイトレーダーかもしれないし、
空売りの買い戻しかもしれない、
念入りに調査した機関投資家で、実は頭なんかじゃなくてまだまだ身があったりするかもしれない。



株式市場は自分が思っている以上に多層的にできている。
どんな視点をもてるかが、実力のうちの一つなのかもしれない。


投資は自己責任で。

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