今日は株式投資とは違った内容で。

っていうのも、十分な現金がある場合に、どのような住宅ローンの組み方をするのが最適なのか知りたいんすよ。


「そんなん普通にキャッシュで買ったらいい」って話になるんかな?


っていうのも、来年度からの消費税増税に伴って、住宅ローン減税が拡大されるし、黒田大明神様の行っている歴史的な大規模緩和のおかげで、歴史的な低金利だし、今後インフレの懸念もあるし。そんな現状でも、果たしてキャッシュで買うのってお得なのかな?


例えば今、安いところで住宅ローン借りれば、10年固定(10年返済)で1.45%とかで借りれる。4,000万円借りると利子はだいたい300万くらいで済んじゃう。4,000万円の住宅ローン減税が10年で大体220万くらい。


その差80万ってインフレヘッジの目的で考えると格安だったりしないのかな?


使っていない4,000万円(返済で目減りしていく)を、国債くらいの固い投資(このお金は守り最重視で運用)にまわして、2%のインフレになったりするとお得なったりしないのか?


ただ、調べていくと、借りる時に事務手数料やら登記手続きやら団体信用保険やらの諸経費がかかりそうだし、現金で住宅買う時にも投機的減税みたいなんがあるみたいだし、奥深すぎてわかんないっす。(団信入ってる間は生命保険やめちゃえばいいのか?)


それとも10年で借りるんじゃなくて、もっと長期間で借りて、10年たったらインフレ状態みて、繰上返済するかどうか決めるとかでいいのか?


そりゃあ個別の事情にもよるよって話なんでしょうが、もしこのブログ読んでる方で、ここら辺の事情に詳しい方(FP持ってる人とか、家買う時にガッツリ検討した人とか)や、いいサイト知ってる方とかいたら教えてくれるとありがたいっす。




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