にも書いたことなんですが、ここ最近の値動き見ててやっぱり謙虚な気持ちで投資しないとなぁっと思い知らされています。ハピネットの値動きとか難しすぎる。

材料出尽くし わかった時にはもう遅い ~確実な時ほど慎重に、不安な時ほど大胆に~
http://kenbou-invest.blog.jp/archives/4277330.html


タイトルに書いた「不安な時ほど大胆に、自信のある時ほど慎重に」 っていうのは、「謙虚な気持ちで投資するとは具体的にどういうことか?」っていうのを現した言葉の一つだと思っています。(ちなみにこれ自分の言葉なんで、明確な根拠とか裏付けは何もないので悪しからず)



で、なんでこの「不安な時ほど大胆に、自信のあるときこそ慎重に」が謙虚につながるかっていうと、株式市場なんてのは世界中のエリートが潤沢な資金を使ってお金を巡って日々戦っている世界です。


そんな中で、自分のような個人投資家(しかも兼業投資家)が知りえる情報だとか、考えうるストーリーなんて言うのは、すでに大多数の参加者が知っているはずだし、考えているはず。


そういった考えに立つと、ある企業の状況(株価や業績の進捗や新製品の動向)が、自分にとって自信のある状態にあるときっていうのは、すでに大多数の参加者も知っていて、株を買いもっているはずだと考えます。そんな時に、確定的な情報が出たとき(上方修正とか)はみんなここぞとばかりに売り抜けて、株価は下げることになるはずだと。


だから、自分が自信があるときには慎重に投資する。


逆に、自分が不安な状況にあるときっていうのは、すでに大多数の参加者は自分が認知している以上の不安材料を十分知っていて、売り払った後と考える。だから大胆に行動した後に、悪材料が出たとしても(その材料で売る人はすでに売っているので)、そこまで大きな傷にはならないかもしれない。


自分が無知なことを前提に、謙虚に考えた戦略こそ「不安な時ほど大胆に、自信のある時ほど慎重に」という考え方なんじゃないかなぁっと思っています。


長くなったのでここらへんで。


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