久しぶりに毎月のパフォーマンス報告以外に更新。

持株の決算も近いので、決算発表時に機敏に動けるよう、今回の決算の財務的見所を銘柄毎にまとめておきたいと思います。


では、さっそく行ってみよ〜。


サイオステクノロジー(3774) 10月29日

この株を購入した1番の魅力はその売上の伸びが凄いところ。3年程で2倍近くになっているのが凄い。先行投資で大赤字の予想を立てているけど、そのおかげでPSR1倍以下と、この業種と売上の伸びからしてはお買い得な株価となっています。果たして、ケン・フィッシャーで言うところのスーパー株式になれるのでしょうか?

このまま売上が伸びてくれば、利益も付いてくるはず。っと妄想中。

なので、PL(損益計算書)では売上の伸びに注目です。M&Aもしてるし、売上数字は伸びてくるでしょう。
BS(貸借対照表)では、無形固形資産が増えてくるのかどうか?って所も見てみたい。新しいサイオスIQも発売となったので、無形固定資産が計上されてくるようだと、いよいよ利益が乗ってくるんじゃないかな?って思っています。あんまり利益をつけない会社なんで、期待はしてないっす。


アテクト(4241) 11月10日

PIM事業がどうなるか?が、この会社を買っている大きな理由。なのでPIM事業の売上に注目。利益率も高い事業なので、ここが伸びてくると、いよいよ株価もテイクオフって勝手な妄想。
あとBSでは、今は投資期の会社なので、有形固形資産や、建設仮勘定の増加具合も見てみたい。ここにどれだけ金かけてるかによって、今後のPIM事業の伸びをどれだけこの会社が想定しているか?が推測できるかなぁって考えています。


ぷらっとホーム(6836) 11月6日

IoT分野の成長で大きく化ける可能性を残している会社だと思って購入しています。
なので、直接的にはマイクロサーバーの売上の伸びに注目しています。
それと、BSだと、棚卸資産が大きく増えているようなら、結構熱い決算だと個人的には考えています。
この会社は有形固定資産とかを持たない、ファブレスな経営をしているので、棚卸資産が増えてくるとなると、いよいよぷらっとホームのマイクロサーバーが、本当にIoTのプラットホームになっちゃうのか?なんて期待が多いに膨らみます。




アルメディオ(7859) 11月6日

アルメディオの今回の決算は心配な要素の方が多い。前期に断熱材事業で赤字を出しているので、中国経済の減速が噂されている中、その赤字が果たして解消されるのか?とても気がかりです。ストレージ事業についても、前期が好調過ぎただけに、その反動が気になるところ。

こんなん書いてると果たして決算またぎが大丈夫か?なんて心配になってきちゃいます。恐らく株価もその心配を受けて、前回の決算以降下げて続けていると思うんですよね。
その心配を払拭できるか?が大きなポイントです。


っとまあ、ざっと持株の決算の見所についてまとめてみました、果たして今回の決算はいい決算となるでしょうか?
期待に胸が膨らみます。


当たり前ですが、投資は自己責任でお願いします。