悪いニュースは重なるものだ



マイブームの業績回復株であるアテクト(4241)とランシステム(3326)から、子会社解散株主優待制度の見直しのIRが出た。



先ずは子会社解散から。
新しいことにチャレンジする以上、トライ&エラーは当然起こりうる。アテクトもプラスチック造形にPIMにポリマー微粒子と次々と新しいことにチャレンジしているので一つ位転けてもしょうがない。

後は転け方の問題。貸付金2.5億が特損に含まれているのか?新たに追加の特損かな?もう今季の赤字は別に気にしないが、問題は資金繰り。更生法と増資懸念が頭をもたげる。


ポジティブな見方をすればPIMに目処がついたんで、資源集中のために部門絞り込みとも取れるけど、流石にそれは楽観し過ぎか?



次は優待変更。
元々優待狙いではないが、優待目的で購入する人もいるので明らかに株価には悪い材料。優待利回りが高過ぎた(昨日の終値で8.4%)ってのはあるけど。財務状態も良くないので、優待減らして少しでも財務改善できればいいですけどね。

どちらも板が薄いだけにどれくらい下げるでしょうか。大きく下げるようなら買い増し検討ですね。
それにしてもさすがにリスクの高い投資法だけありますね。これくらいのバッドニュースは覚悟の上で投資していかないといけないですね。


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