4月27日にランシステム(3326)の第三四半期決算がありました。
http://www.runsystem.co.jp/wp/wp-content/uploads/2012/04/f7027f7eb14d3a53956654d992b43880.pdf


個人的に思うんですが、結構いい決算だったんじゃないですかね。
自分はこの会社の「自由空間」に代表される店舗事業が、いわゆる「衰退産業の中の勝ち組企業」として増収を続けるというシナリオで投資しているのですが、今回の決算でもその傾向がちゃんと見てとれます。

ゲームソフト事業を売却した後の四半期毎の店舗事業の売上推移をみると、1,517→1,545→1,610→1,707(いづれも単位は百万円)と順調に売上を伸ばしていってます。システム販売事業がもう少し利益に貢献すると思っていたのですが、それは今のところそこまで業績に影響してないようですね。システム販売の一発利益で有利子負債をなくして、店舗事業で継続的に増収増益っていうのが理想の展開と考えているんですが、どうでしょうかね?


気がかりなのはその有利子負債が増えているところでして、ここらへんキャッシュフローで資金の流れを確認したいところなんですけど、最近は1Qと3Qではキャッシュフローがわかんないんですよね。


でも、ある程度自分で作ったシナリオ通りの展開が続いているので、安心してホールドしていきたいです。


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