昨年末あたりからの上昇と下落で、株式投資の資産額は大きく上下しました。
好調の時に膨らんだ資産は、いったん下落が始まると瞬く間にしぼんでしまいます。


リーマンショックの時も、それまで結構な含み益が出ていたのですが、3か月もしないうちに含み損に転落しました。


その時に痛感したのが、株式投資の資産評価額のあてにならなさでした。


株式投資で投資している額がいくら多くなったとしても、それをあてにして生活していくのはとても危険な行為だと思っています。マーケットにさらしている資産はいつも狙われていると思っていいでしょう。


もし、セミリタイヤを目指すのであれば、株式資産ではなく、預金や債券などの安定資産(最近はそれも怪しい気もしますが、、、)でのストック取り崩しや、ビジネスや不動産からのフロー収入といった、株式投資以外の資産で生活できる必要があります。


よかったらクリックお願いします。

株式長期投資 ブログランキングへ

あくまで、個人的な分析の結果を載せているだけですので、これらの情報に基づいて投資判断をして、結果的に損失を被ったとしても、当方は責任を負いかねますのでご了承ください。株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては、自己責任でおねがいします。