一口に不動産投資と言っても、どんな物件を買うかでその投資のスタンスは大きく違います。

新築を買うのか?中古を買うのか?
区分所有か?一棟買いか?
都心か?田舎か?
木造か?RCか?
ファミリ―向けか?単身向けか?


そしてどのような購入方法をとるかでも大きく運用内容が異なります。

借入の額をどの程度にするか?
借入の期間をどの程度にするか?
毎年のキャッシュフローをどの程度みこむのか?
税金(とくに償却)をどの程度管理するか?


こういった選択は、不動産という資産を資産管理の中でどのような位置づけでみるかで異なってくるのだと思います。

攻めの資産と考えるのであれば、借入リスクをとったり、空室リスクをとったりする必要があります。
例えば大きな借入をして、利回りのいい単身向けや中古で、できるだけ借入期間を短くする。
そうすれば資産が増えるスピードは上がりますが、同時にリスクを大きくとっているので破綻の危険性も高まります。

逆に守りと考えると、借入を少なく、期間を長く、新築で、ファミリー向けで、都心で購入すればいいでしょう。
破綻の可能性は低くなりますが、資産の増加スピードは遅くなります。


不動産投資は個別性が高いので、こういったことを頭に描きつつ、縁があった物件で検討していくという楽しさがあります。


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