ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

アーリーリタイヤ

大きなお金を手にしたとき、その人の器(志?)があらわになる

一昨日読んだブログの記事が頭を離れない。


UEI shi3zの日記  1億あったら何がしたい
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20140527/1401196010"


1億をどう使うかなんてよくある話だし、ホリエモンがそのものズバリの言葉で本のタイトルを書いている。


金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?」ってね。


とはいえ、ブログに書かれている八谷和彦氏は、1億円でメーヴェ(風の谷のナウシカの飛行機みたいなやつ。ブログ内では飛行具って言っている)を開発しようとしている。
当のブログの作者清水亮氏は、自らの会社で得た1億円でenchatMoonを開発した。
ホリエモンはブログで稼いだお金でロケットの開発している。
マネックスの松本大氏は、ストックオプションで数億円手に入る機会を自ら放り出してマネックスを起業したし、
ソフトバンクの孫正義氏は、翻訳機を売った1億円を使って、Yahooを見つけた。

別に自分で稼いだお金なんだから、どう使おうが誰に何を言われる筋合いはない。

家を買おうが、
車を買おうが、
異性におぼれようが、
ギャンブルに使っちゃおうが、
そりゃ自由だ。
(実際、自分は家買おうとしてる)
そのお金を元手にリタイア生活をおくったっていい。


でも、お金は単なる手段だから、何かの目的のために使いたいんだよね。
その目的が「生きるため」っていうのも何だかなぁって、阿藤快になる。


自分が思っている以上に世の中にはお金がいっぱいあふれている。だけど、それをちゃんと目的をもって使える人はあんまりいない。


お金を稼ぐには、人と違った感性が必要で、
おそらくそれ以上に研ぎ澄まされた感性を持たないと、稼いだお金を上手には使えない。


そして、今のところその感性(器?志?)を、自分は持ってないなぁって残念に思う。
(そんなにお金もいっぱいは持ってないけどね)


なんだかなぁ〜。


 
人気ブログランキングへ

さすがだな

ちょっと前の記事で、「アーリーリタイヤを目指すのを辞めました」って書いたのですが、ちきりんさんがツイッターでつぶやいた、

>「一生働きたくない」人より、「一生おもしろいと思える仕事がしたい」人の方が多いはず。簡単に「一生働きたくない」とか言う人って、自分がどんな人生を手に入れたいのか、真剣に考えたことがないんだと思う。


って言うのが自分がアーリーリタイヤを目指すのを辞めた理由をドンピシャで言葉で表現してる気がしてビビった。


この間の記事ではこんなことを書こうと思ってたんだけど、ちゃんと言葉で表現できなかった。


さすがだなって思った瞬間でした。


よかったらクリックお願いします。

株式長期投資 ブログランキングへ

アーリーリタイヤを目指すのやめました

株式投資に限らず投資なんてやってると、とりあえず目標みたいなんを決めたくなるのが人ってもんで、自分も例に漏れずアーリーリタイヤっていう目標をなんとなく掲げていました。


不思議なもので、なんとなく立てた目標でも、そうやって言葉にしてみると、日常のふっとした時に目標を達成した姿を想像してしまうもんです。


そうやって時々考えながら8年近くたってみて、ここ最近自信が確信に変わっちゃったのが、アーリーリタイヤしてもヒマでしょうがねえな。ってことでした。


いや、全然アーリーリタイヤする資産は築いてないんですけどね。


海外で住みたいとか別に思わないし、ボランティアとかNPOみたいなのも悪くないけど、別にお金が回るような継続的な仕組みを作ってもいいんじゃないかと思ってます。ボランティアとかでしかできないことも沢山あるとは思いますが、自分の経験とか想像力の中ではそこまでワクワクしてこないんですよね。


サラリーマンは辞めたいなって思うんですが、サラリーマンを辞めるのと、アーリーリタイヤするの間に世界は沢山広がってるなって思えるようになりました。


前はサラリーマン辞める=アーリーリタイヤ的な考えやったんですよね。


自分で稼がれている方にとっては当たり前のことなのかもしれないのですが、サラリーマン根性が抜けない甘ちゃんな私にとっては、それがわかるのに8年近くかかっちゃいました。


なんで、自分がライフワークと呼べるような仕事を模索しながら、家族が困らない位の資産を築けたらな〜なんて思う今日この頃です。


まとまりのない文章ですいません。よかったらクリックお願いします。

株式長期投資 ブログランキングへ

記事検索
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ