ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

銘柄分析

サイオステクノロジーが2日連続ストップ高!!

持株のサイオステクノロジーが2日連続のストップ高!!


イエイ!!


いい決算でしたね。


遅延していた決算発表の日までかなり売り込まれていたので、それはもうナンピンにつぐナンピンで、、、、お腹いっぱいの状態での好決算。決算発表後もなぜかストップ高付近で売買が成立していたので、証券口座に残されたありったけの現金を使って最後のおかわり。非効率の扉が開いた瞬間でした。

正直、こんなリスクの高いトレード方法は余程の安全域(バッファ)がないと取れないわけで、それはメチャメチャ低いPSRとPRR、子会社の不正会計に対する詳細な報告書、大塚商会やトヨタとの関係、AIやフィンテックなどのテーマ性等々。それらを総合的に判断して安全域が広いとの判断でリスクの高いトレードをぶっ込みました。たかだか売上規模数億円の子会社の不正会計での株価下落なんて、天与の買い場と判断ししました。


1Qの売上が凄いことになっているので、この後通期でどれくらいの売上になるか楽しみです。
一度契約したら継続的に売上が発生するストック型の企業ってことで、売上急減はないでしょ。
逆に、SIOS iQやQUANTUM(クォンタム)、GlabioのMBaaSやよい軒の海外進出の進捗などによる新規売上がこれから上がってくる可能性を考えると、上振れも考えられるんじゃないかとワクワクしちゃうくらい。


ただ、毎年1Qが一番利益率が高い傾向があるので、利益についてはどこまでついてくるかわからないですね。不正会計処理の経費も上乗せされるでしょうし。赤字はなさそうに思えますけど、こればっかりはどうかなぁ。


ここの経営陣はあんまり会計上の利益を重視した経営してないんですよ。EBITDAを指標にします的なことが書かれてますが、新しい技術の開発だとかに重きを置いている感じ。赤字も辞さない構えで、REDHATを購入したり、研究開発費に多額の資金を投入したりして。


株主としてはちょっぴりせつないときもありますが、それでもそれを貫いていけば売上は後からついてくるし、売上が上がれば利益もついてくるだろうって感じなのかしら?実際そうなりつつあります。


地合い的にはあんまりよくないので、来週は無理せずにほどほどに過ごしていきたいと思います。


投資は自己責任で。
 

ぷらっとホーム(6368)にみる、企業のビジネスモデル変化のとらえ方

持株で絶賛急騰落中のぷらっとホーム(6368)を題材に、企業のビジネスモデルの変化について書いてみたいと思います。

企業の売上の上げ方(ビジネスモデル)にはいくつかのパターンがあります。
そのパターンの例をあげると、以下のようなビジネスモデルのパターンがあります。

フロー型
いわゆる1回1回の売り切りモデル
例:小売、メーカー

ストック型
一度の契約で定期的に売上が発生するモデル
例:携帯会社、メンテナンス会社

エクイティ型
仕事の質(顧客に与える価値)によって売上が変動するモデル
例:M&Aアドバイザー、企業弁護士

ネットワーク型
その仕組みが広がることで利便性が大きくなっていくモデル
例:SNS(Facebook、Twitter)、OS(Windows)



ぷらっとホームは今まで、OA機器の販売など、先ほどの分類で言うところのフロー型のビジネスモデルを展開していました。話題のIOT分野の製品であるマイクロサーバーにおいても、今までは製品売り切りのフロー型に終始しておりました。


しかしここ1年程、そのマイクロサーバーについては、他社(インテルやソラコム)との連携を深め、製品単体ではなくアプリケーションも含めたサービスを提供する企業に変わりつつあります。


フロー型からストック型にビジネスモデルが変化してきているのです。


そして、今回急騰した理由をもう一歩踏み込んで考えると、アマゾンテクノロジーパートナーになったということで、ぷらっとホームのマイクロサーバーがデファクトスタンダードになるような、いわゆるネットワーク型への可能性を、株価が織り込んで行くのではないかと想像(妄想?)しています。


2月5日の第三四半期決算でもわかるように今は大赤字の会社ではあります。
でも、株価は未来を織り込むもの。ぷらっとホームのIOT分野でのデファクトスタンダードとしての活躍を夢みて、しばらく乱高下に付き合っていきたいと思います。


当ブログの情報で損失が発生したとしても、当方は一切責任を追いません。また、気をつけてはいますが、情報が正確でない場合もあります。投資は120%自己責任でお願いします。

サイオステクノロジーにケン・フィッシャーの夢をみる

サイオステクノロジーが2016年の通期決算を発表しました。


個人的には超絶いい決算だと思ったのですが、株価はほとんど反応がなかったです。


なんで上がんないのかな?


相場環境が悪いためなのか?
赤字企業がちょっと黒字予想出したくらいじゃ信用されないのか?
値動きの悪いテーマ株(フィンテック関連)として敬遠されているのか?
そもそもいい決算っていう判断が勘違いなのか?


うーん、わからん。



このサイオステクノロジーの購入にあたって、改めてケン・フィッシャーのPSR株分析の本を読み直しています。





正直、サイオステクノロジーはこのPSR投資の考え方に「どストライク」のスーパー株式だと考えています。なんならケン・フィッシャーにLINEで教えてあげたいくらい。


あ、LINEはやってないか。
ワッツアップか?
facebookか?
大穴でカカオトークか?
そもそも友達じゃなかったわ。


サイオステクノロジーが、どれだけこの本に書かれていることに当てはまっているか?をざっと列挙すると。

・PSR(株価売上倍率)は0.4倍台
(0.7倍以下で買えって書いてある)
・PRR(株価研究費倍率)は5倍台
(5〜10倍が理想らしい)
・絶賛グリッチ中
(来期予想でようやく赤字を脱した)
・時価総額40億程度の小型株
・いわゆるハイテク産業
・積極的M&Aと研究開発で成長意欲満点
・売上は毎年15%を超える成長
・人工知能にフィンテックと話題性満載
・有能なエンジニア(栗原傑享氏など)が働く職場環境


どれをとってもこの本に書いてある通りだ。
もしサイオステクノロジー株がこの本に書いてあるようなスーパー株式だとしたら、3〜5年で5倍から10倍を目指せるらしい。

やっぱりケンに教えてあげたい。いや伝えるべきだと感じはじめている。名前も似てるし友達になれるんじゃないかな?ケンで始まる有名人は?とか盛り上がること間違いない。「ケンシロウ」とか言っちゃって「what’s?」とか言われながら。英語喋れないけど。


話がそれたが、自分はサイオステクノロジーでケン・フィッシャーの夢を見たいのだ。
そして、あわよくばケン・フィッシャーと友達になりたいのだ。


最後に、ご察しの通り、自分はサイオステクノロジー株をがっつり購入しております。なので、あからさまなポジショントークであることを差し引いてお読みくださいね。

当ブログの情報で損失が発生したとしても、当方は一切責任を追いません。また、気をつけてはいますが、情報が正確でない場合もあります。投資は120%自己責任でお願いします。

持株の今回の決算の見所

久しぶりに毎月のパフォーマンス報告以外に更新。

持株の決算も近いので、決算発表時に機敏に動けるよう、今回の決算の財務的見所を銘柄毎にまとめておきたいと思います。


では、さっそく行ってみよ〜。


サイオステクノロジー(3774) 10月29日

この株を購入した1番の魅力はその売上の伸びが凄いところ。3年程で2倍近くになっているのが凄い。先行投資で大赤字の予想を立てているけど、そのおかげでPSR1倍以下と、この業種と売上の伸びからしてはお買い得な株価となっています。果たして、ケン・フィッシャーで言うところのスーパー株式になれるのでしょうか?

このまま売上が伸びてくれば、利益も付いてくるはず。っと妄想中。

なので、PL(損益計算書)では売上の伸びに注目です。M&Aもしてるし、売上数字は伸びてくるでしょう。
BS(貸借対照表)では、無形固形資産が増えてくるのかどうか?って所も見てみたい。新しいサイオスIQも発売となったので、無形固定資産が計上されてくるようだと、いよいよ利益が乗ってくるんじゃないかな?って思っています。あんまり利益をつけない会社なんで、期待はしてないっす。


アテクト(4241) 11月10日

PIM事業がどうなるか?が、この会社を買っている大きな理由。なのでPIM事業の売上に注目。利益率も高い事業なので、ここが伸びてくると、いよいよ株価もテイクオフって勝手な妄想。
あとBSでは、今は投資期の会社なので、有形固形資産や、建設仮勘定の増加具合も見てみたい。ここにどれだけ金かけてるかによって、今後のPIM事業の伸びをどれだけこの会社が想定しているか?が推測できるかなぁって考えています。


ぷらっとホーム(6836) 11月6日

IoT分野の成長で大きく化ける可能性を残している会社だと思って購入しています。
なので、直接的にはマイクロサーバーの売上の伸びに注目しています。
それと、BSだと、棚卸資産が大きく増えているようなら、結構熱い決算だと個人的には考えています。
この会社は有形固定資産とかを持たない、ファブレスな経営をしているので、棚卸資産が増えてくるとなると、いよいよぷらっとホームのマイクロサーバーが、本当にIoTのプラットホームになっちゃうのか?なんて期待が多いに膨らみます。




アルメディオ(7859) 11月6日

アルメディオの今回の決算は心配な要素の方が多い。前期に断熱材事業で赤字を出しているので、中国経済の減速が噂されている中、その赤字が果たして解消されるのか?とても気がかりです。ストレージ事業についても、前期が好調過ぎただけに、その反動が気になるところ。

こんなん書いてると果たして決算またぎが大丈夫か?なんて心配になってきちゃいます。恐らく株価もその心配を受けて、前回の決算以降下げて続けていると思うんですよね。
その心配を払拭できるか?が大きなポイントです。


っとまあ、ざっと持株の決算の見所についてまとめてみました、果たして今回の決算はいい決算となるでしょうか?
期待に胸が膨らみます。


当たり前ですが、投資は自己責任でお願いします。




急騰(一時ストップ高)したアルメディオ(7859)を強気で買い増し

昨日の好調な決算を受けて、持株のアルメディオが大幅高(一時ストップ高)。


イェイ!!


去年までの自分だと、ここから少しづつ売却して、持株を減らしながら利益を確定させていました。

しかし、なんせ今年は順張りトレーダーを目指しているので、今日は強気の買い増し、追撃買い。


今日は注文する手が震えました。いつもは売るタイミングで反対の買い注文出したんで。


こんな高値で買っていいのか?
上髭つかんじゃうんじゃないのか?
なんてビビりながらの注文でした。

恐怖を伴う購入はプラスになるケースが多いはず。今日の買い増しが吉と出るか凶と出るか?



その代わり現金確保のためリアルビジョンは売却。リスク高い銘柄なので早めに降りとこうかと。


今までと違うパターンの取引で一体どうなるでしょうか?
明日以降ワクワクしますね。


当たり前ですが投資は自己責任で。


参考記事:
資金管理の方法から変えてみる
http://kenbou-invest.blog.jp/archives/42312168.html


逆張りだろうと順張りだろうと、恐怖に打ち勝って買ったポジョンが成功する
http://kenbou-invest.blog.jp/archives/423192430.html




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