ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

人生で大切なことは株式投資から学んだ

株式投資に向いている人、向いていない人

つりっぽいタイトルになっちゃいましたが、完全にネタなんでお気軽に。


株式投資に向いている人
(一つでも当てはまればOK)

メジャーデビューしたアーティストで、インディーズ時代から知っているアーティストが少なくとも3組以上ある

NHK朝の連続ドラマで主演を演じた女優で、主演前から知っていた女優が少なくとも3人以上いる(井上真央、堀北真希を除く)

コミックで20巻以上連載が続いている作品を書く漫画家で、その作品の前作から知っていた漫画家が少なくとも3人以上いる。



株式投資に向いていない人
(1つでも当てはまれば危ない)

常に音楽ヒットチャート上位のシングルをチェックしている

大島優子がセンターを獲得したAKB総選挙からAKBファンになった

ワンピースはアラバスタ位から好きになった





趣味にはその人の本質が現れます。

その趣味において、自分は「世間一般」とどのような距離の取り方をするかは、ひょっとしたらその人の本質的な部分を表しているかもしれません。


株式投資は美人投票とはよく言ったもので、
株式投資で大きく儲けるには、誰も知らないような時期にその企業に投資して、みんなに知れ渡る頃には売却することが必要です。


むしろみんなに知れ渡った後に買う行為は自殺行為。


長くヒットチャートに居続けるアーティストや、ずっと活躍し続けるアイドル、長年一線級に居続ける漫画家がほんの一握りのように、長期に渡って利益を上げ続ける企業はほんの一握りです。栄枯盛衰。



インディーズのころのアーティストを発見するのも、マイナーな女優に目をつけるのも、売れない漫画家の才能に気づくのも、それはあなたが独自の視点を持っている証拠です。

そしてそれは株式投資において、世間一般の評価との正しい距離感を持っていることの現れです。


「向いている」に当てはまったそこのあなた!! 株式投資で大きな資産を築いてみませんか?


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決算発表やら確定申告やらでクソ忙しいのに何やってんだかって感じです。やらなきゃいけないことが多いときって現実逃避したくなるんですよね。

その恐怖、高く買い取ります

♬いらな〜いバイク〜 買い取〜るぞう〜〜
いらな〜いバイク〜 買〜い取〜〜るぞう〜〜
(ドラマあまちゃんより)


今日は結論から。


暴落相場では「恐怖」は「お金」で取引されている byケン坊

(うん、いい。なんかバフェットの名言ぽい)



今回のような急落の場面では、多くの人が株を持っていることに恐怖を感じているのではないでしょうか?(もちろん自分もです。まだこれからどうなるかわかりませんし)


で、その恐怖から逃れるためには、株を売却する必要があります。


暴落の時にとんでもない安値で株が買える理由は、株の「本来の価値」を買っているだけじゃなくて、そうやって「売る人が感じている恐怖」も買い取ってあげているからです。


だから、暴落時に安値で売却した人も全然悲観することはない。暴落時の損切りで生じた損失は、自分が感じた恐怖を買い取ってもらった対価(手数料)です。


なので、大きな視点でみると別に「損」はしていない。


だって、買い取った人もその分の恐怖を感じているはずですから。多少の個人差はあるだろうけど。


株式市場では「感情」にはそれだけの値段がついているってことです。


「株式投資ではメンタルが大切だ」って話をよく聞くのは、こうやって直接お金で感情が取引されているからです。高値圏では「欲」とかが取引されているんでしょうけどね。株式市場では「感情」が「お金」で取引されている。



お気に入りなので最後にもう一度。


暴落相場では「恐怖」は「お金」で取引されている byケン坊



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強くにぎりしめていたロープから手を離してみると、とても気持ちが楽になった

昨日、思うところあって大幅に株を売り越してみたのですが、思っていた以上に気持ちが楽になったので、チョット記事に書いてみます。



ここ最近は「何だか焦っている」って記事を書くくらい焦っていました。なぜだかわからないけど、ずっと急かされているように感じていました。


何だか、ここ最近焦っている
http://blog.livedoor.jp/kenbou2012/archives/31897293.html


でも、昨日大幅に株を売り越したことで、そんな焦りがほとんどなくなって、心に平和が訪れたような、そんな不思議な感覚になっています。


こういった焦りって、さらに儲けることでしか解消されないもんだと思っていました。でも、それは全然違いました。


事実、アスカネットやシステムズデザインが爆上げしても、1番の主力としていたアテクトが3連続でストップ高しても、焦りは消えていきませんでした。


下の三つの記事とか、その焦りをよく表していると思います。


オリンピック相場に完全に乗り遅れとる
http://blog.livedoor.jp/kenbou2012/archives/31787194.html


売った株程よく上がる
http://blog.livedoor.jp/kenbou2012/archives/32540016.html


まだまだ葛藤保持力が足らない
http://blog.livedoor.jp/kenbou2012/archives/32624197.html



しかし、何の事はない、株を大幅に売り越すことで、そんな焦りは不思議と消えるもんなんだなぁって思ってビックリしています。


この感覚は、Twitterでフォローさせてもらっている樋口耕太郎さん(@trinity_inc)のツイートに出てきた、ピーター・ラッセル著、山川紘矢・亜希子訳の本、ホワイトホール・イン・タイム(アフィリエイトリンクがあります)の話を思い出させるものでした。



株を売却する前は、相場の上昇についていかないと、ついていかないとと、まるで必死にロープをにぎりしめているような感覚でした。手を離すと何だか下に落ちていきそうな、そんな焦りがありました。


でも、ふっとその手を離すように、大幅に株を売却してみると、別に落ちることはなく、ただその場に立っていることがわかりました。強くロープなんてにぎりしめなくても、最初から下に落ちることなんてありませんでした。下に落ちると、自分で勝手に思い込んでるだけでした。


そして何だか、心に平和が訪れたような、そんな不思議な感覚になりました。



ま、こんな平和も例えば今日から日経平均が爆上げしちゃったら、なくなっちゃうのかも知れないですけどね。


何かに焦っている時は「一旦その『こだわり』の元になっているモノを手放す」。そんな勇気が必要なんだと、相場から教えられたような気がします。



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並外れた成果を得るためには何が必要か?

年初に桁違いに儲けるって計画をたててから、ことある毎に「並外れた成果はどうやったら得られるのか?」を考えています。


投資でいう具体的な方法とかって、レバレッジかけるかと、リスクを大きく取るとか、色々と方法はあると思うのですが、その根本にあるような感覚の部分が大切なんじゃないかなぁって思うのです。


あんまり上手く言えないけど、並外れた成果って、数字とか、儲けとか、常識みたいな、なんかそう言ったものでくくれないような、個人的なこだわりとか、妄想とか、何と言うか、一般的には良くないとされているものが必要な気がします。


良くないっていうよりも、普通は相手にもされないみたいな、そんな感じ。


やっぱ常識的なことしてるようでは、飛び抜けた成果ってのは得られないですよね。パッと見はバカじゃねえのって思われるような方法じゃないと。


狂気と天才は紙一重みたいな、大儲けと大損は隣り合わせみたいな、そんな危うい感じ。


むしろ、周りから見たらイヤな感じがする位のことじゃないと。


そんな感覚を大事にしないといけないんじゃないかと、なんとなく思ってます。



全然具体的じゃなくてすんません。



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数字の遊び 〜1割の儲かる個人投資家になるための心構えとは〜

株式投資をしていて、よく聞く言葉に「個人投資家で儲かっているのは10人に1人だ」なんて言葉があります。


勝てる個人投資家は全体の10%。


その真偽の程はわかりませんが、長年言い伝えられている言葉なので、あながち間違えでもないのかもしれません。


突然、なんでこんな言葉を思い出したのかと言うと、昨日のDDSのPTS(夜間取引)の結果をみていて、10%っていう数字があったからです。


背景を伝えると、昨日のDDSのPTSは、9回連続ストップ高(15,700円→74,700円)のあと、1回のストップ安(74,700円→59,700円)を受けて始まったPTSでした。


急ピッチで上げた後の急落だったため、PTSでも当然売りが殺到し、ストップ安水準(49,700円)での取引となりました。


最終結果は、
出来高 333株
ストップ安での売残 2967株
合計 3300株


細かいことはさておいて、ざっくりとした数字で言うと、売りの約10%が買われた計算になります。


株は総楽観で売って、総悲観で買え。


まさに昨日のPTSは総悲観状態でした。多くの人が連続ストップ安を想定して、買いに回ることができない状態。そんな中、10%が買い向かったのです。


この10%という数字の一致は偶然でしょうか?


今回の取引に限って言えば、昨日のPTSで買うことが正解かどうかなんて、現段階では誰にもわかりません。ひょっとすると、これから怒涛の連続ストップ安となって、明らかに買いは失敗だったことになるかもしれません。


ただ、あの総悲観の中で買いに回れる10%側の投資センスは、むしろ長期的には10%の儲かる側に求められるセンスなんじゃないかなぁなんて思ったのです。


だって、選挙結果いかんでは、相場の雰囲気がガラッと変わって、イケイケになるかもしれないじゃないですか?(逆もありえるけど、、、)


今回の記事は偶然が産んだ、ただの数字の遊びです。でも、その偶然が、何か個人投資家として大切な心構えを示唆しているようにも感じるのです。



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