ケン坊の資産運用日記

サラリーマンが小型株の中長期投資(3か月~数年)で資産形成を目指す。目指せ!!お金に縛られない自由な人生!!

資産運用

URL変更&ツイッターはじめました

ライブドアブログでは、好きなドメインへの変更ができるサービスが始まったとのことで、ブログのURLを変更しました(前のURLでも表示はされるみたいです)。

変更前 http://blog.livedoor.jp/kenbou2012/

変更後 http://kenbou-invest.blog.jp/


それと、今更ですがTwitterはじめました。もしよければフォローお願いします。

@kenbou2013



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日本株投資用口座から出金

今日、日本株投資用口座から、残高の15%程度を出金しました。幸い、今年は大きく利益か出ているので、年初の残高から見ると50%強の現金の出金となります。


今年は思いのほか大きく勝てているので、勝っているうちに出金して利益を確定させようという、判断です。


株式の資産が増えたことで、資産三分法でいうところの、株式の資産に偏りすぎている形になったためもあります。


出金したお金は、一部は旅行など実生活に使いますが、大半は、今けちょんけちょんに言われているBRICSとか、オーストラリアドルとか、金にでも投資しようと思います。分散投資ってやつです。何かいいETFや投資信託があれば教えてください。



正直、マクロ経済を語れるほどの知識や経験は全然ないので、単なる逆張り発想での投資です。なので、一気に買い進めるのではなく、積立のつもりで、これから一年位かけてゆっくり買い進めて行こうと考えています。その間にマーケットの暴落でもあれば、また日本株投資口座に戻すつもりです。



株式投資において、メンタルを適切に維持するのがやっぱりとても大切だと常々感じています。心を整えるってやつ(by長谷部誠)。そして、そのためにはちゃんと資金管理をすること(欲望の管理とも言います)。それが最も大切なことだと今までの投資経験で実感しました。


自分の納得する形で「上げてよし、下げてよし」のポジションをいかに作っていくか?急騰や急落でも冷静に取引できるようなポジションを、そうなる前から作っておく。そんな資金管理をすることが、メンタルを強化するのに繋がって、それが結局は株式投資で儲かることにつながると思います。



ちなみに、年初来や月間のパフォーマンスは、日本株投資用口座のみで計算しているのですが、出金した際の、ディーツ法でのパフォーマンスの計算方法がよくわかってません(っていうか面倒そう)。
なので、今年いっぱいは、出金した額をキャッシュポジションと仮定して計算していくことにします。今後、全体が下げたらパフォーマンスが上ブレしちゃう形になるのかな?でも、逆に上げると下ブレするってことで、ご了承下さい。


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たまにはFXにも手をだしてみよう

急な円安であまりに円ショートが溜まっているので、たまにはFXでもと思って、がっつりドル売り円買いでポジションとってみました。


いつもの感じだと、株価急落時のリスクヘッジにもなりそうなんで、しばらく保有してみようと思います。


とはいっても、自民党が大勝したらサッサとポジションしまいます。その分株価があげてくれるのではないかと。


素人考えの自分が入っちゃうってことは、まだはやいんですかねぇ。



投資は自己責任で。
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金持ち父さん貧乏父さんはイノベーティブな本だ 〜ゴールデンサークルから考える〜

メガヒットした投資本の一つに「金持ち父さん貧乏父さん」があります。

私も一冊持っていますが、投資をされている方なら、このシリーズを一回は読んだことがある人が多いでしょう。

先日、改めてパラパラと見ていたのですが、この本は少し前に書いたゴールデンサークルから見た投資情報の提供として、とても良くできている投資本だと思いました。


この本のシンプルなメッセージは「ラットレースから抜け出そう」です。この部分が「WHY」に対するメッセージです。そしてそのメッセージの後に、「HOW」として、不動産投資をはじめとした投資法が書かれています。


まさにゴールデンサークルのインサイドアウトで説明ができているんですよね。


普通の一般的な投資本は「HOW」について書かれていることが多い。
「資産はこうやって分散した方がいい」とか、
「インデックス投資がいい」とか、
「バフェットにならった銘柄選択術はこうだ」と言った感じ。

場合によっては「WHAT」について書かれた本もあります。
「○○年で2億円稼いだ投資術」とか、
「FXで月30万の副業生活」みたいなやつです。


そう考えると「ラットレースを抜け出そう」っていう「WHY」を提案した「金持ち父さん貧乏父さん」はやはり優れた投資本であり、とてもイノベーティブな本です。

これを読んでHOWの部分はこれといって参考にしなくても(みんながみんな不動産投資をし始めたわけではないと思います)、WHYの「ラットレースから抜け出す」ために行動を起こした人は多いでしょう。


そして今、ロバート・キヨサキ氏が提案した「ラットレースから抜け出そう」というメッセージは多くの方にいきわたりました。

私の感覚では、ただラットレースから抜け出しただけでは、人生の喜びを得るには足りないと感じています。(まだ、自分が抜け出した訳ではありませんが、、、、)
やはり人は人とのつながりを求めるものだし、誰かに貢献したいという気持ちを満たすことが人生の喜びにつながるのではないかと思います。


次の「WHY」はどのような文脈で語られるでしょうか?


それはいま流行りのノマドでしょうか?
それとも評価経済でしょうか?


私も新しい「WHY」で突き動かされるようなメッセージを求めているし、もし可能なら自分からも発信していきたいと思います。


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あくまで、個人的な分析の結果を載せているだけですので、これらの情報に基づいて投資判断をして、結果的に損失を被ったとしても、当方は責任を負いかねますのでご了承ください。株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては、自己責任でおねがいします。



私の資産三分法 ~株式で稼いで、不動産で守って、現金は株式や不動産のためのキャッシュと考える~



古くからの資産管理法として、資産三分法があります。
株式、不動産、現金(債権)の3つの異なる値動きをする資産を持つことで、資産を安定させる方法です。
私も資産が増えてきたときに、この三分法を意識して不動産を購入しました。


この三分法をはじめて2年経ちますが、やはり昔から用いられている方法だけあって、とても資産が安定している気がします。
なにより、私自身のメンタルな部分がとっても安定しています。


昨日の記事にも書きましたが、株式暴落時に「その気になればいつでも現金を投入できる」という安心感が株式運用においてもメンタルにいい影響を与えています。


また、不動産が生む毎月のキャッシュフローが安定して資産が成長するイメージを自分に与えています。


そして、不動産は物件毎の独自性が高いものなので、いつチャンスが来るかわかりません。そういったときにいつでも購入に乗り出せる現金を持っておくのは大切だと思います。


そういった意味では、私は株式で稼いで、不動産で守って、現金はチャンスが来た時にいつでも株式や不動産に変える資産といった流動性が高い資産と考える。


こういった資産三分法によって、とっても心理的に安定した資産運用ができています。


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